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かまわれたがりの春霞さん 隣の席のあの子は俺の嘘が好き MF文庫J

鶏卵うどん

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784040641928
ISBN 10 : 4040641922
フォーマット
出版社
発行年月
2019年11月
日本
追加情報
:
295p;15

内容詳細

片想い中の陸上美少女・大空真森を恋人にする為、嘘つき妖精デビと契約した誠斗は「嘘をついてUP(ウソポイント)を貯め、貯めたUPを消費して願いを叶える」というUPキャンペーンに参加する。だが、大空を恋人にするのに必要なUPはなんと100万!大量のUPが必要な誠斗が目をつけたのは隣の席の小動物系女子・春霞陽だった。誠斗の嘘をなんでも信じる春霞に嘘をつき続ければ大量UPゲット間違いなしだけど、どうも彼女は誠斗を好きらしい。自分の恋を成就させるために自分を好きな女子に嘘をつくって、いくらラブコメでも倫理的にどうなの!?コンプラ的にも大丈夫!?はたして誠斗の青春の行方は?

【著者紹介】
鶏卵うどん : 第15回MF文庫Jライトノベル新人賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 真白優樹 さん

    片思い中の美少女と付き合う為嘘つきの妖精と契約した少年が、自分の嘘を何でも信じてくれる少女と出会い始まる物語。―――嘘の上に踏んで重ねて、その想いは誰示す? 嘘つきな少年は真実に気付かず、薄い言葉を重ねて掴んだ想いは因果応報により離れゆく。可愛い女の子達と恋をする、何処か今時のラブコメといった感じの物語であり、クスリと笑えてきゅんとする、少し捻って真っ直ぐに面白い物語である。届かぬ想いを抱えてしまってこんがらがる赤い糸はいつか解けるのか。変えてしまった関係の行く先とは。 次巻も須らく期待である。

  • さい さん

    受賞作品ってことでちょっと立ち読みしたところ主人公がTwitter?にどうしようもない嘘を書き込んでいたのを見て知り合いの適当な事をラジオ投稿している人が思い出され気になり読んでみました。あれは承認欲求なのか…と思いつつも良く俺には理解できませんでした。ストーリーは個人的に好みではなかったため入り込めず…登場人物達にもう少し背景があるといいかと思いました。

  • かっぱ さん

    "嘘"をテーマにした嘘つき少年と隣の席に座る少女の物語。嘘は絶対悪ではない。嘘で救われる人がいるのならそれもまたひとつの形なのかなと思う。吐いた嘘の分だけ手に入れられるポイントを使って、意中の少女である真森を恋人にしようと企てる誠斗が、少しずつ隣席の陽に心入れをしていくのはベタだけど良い。嘘で承認欲求を満たすというのは昨今のSNS業界では珍しくない話だけど、個人的には共感部分がなくてうーんという気持ちも。ただ嘘を銘打つだけあって物語の中にも色んな嘘が盛り込まれていてそこは楽しく読めた

  • リク さん

    嘘つき少年と嘘つかれ少女の学園ラブコメ。嘘は人間関係の潤滑油であり、決して悪いものではない。テーマとして扱うには面白かったかと。嘘ついてまで自己承認欲求を満たしたいというのはよくわからんけど。最近の学生はそんな感じなのだろうか。ラブコメとしては主人公がややフラフラしてたかなぁという印象。嘘つきという特性上、言葉の重みがなかったせいかな。心情が掴みづらかった。ヒロインもいい娘たちなんだけど、やや都合が良すぎる感はあった。次巻の構想はあるみたいだけど、ここからどう続けていくのかは気になる。

  • シシイモ さん

    読者が何度も騙されました。 期待を裏切られる展開だったとかじゃありません。ほめています。 この作品、うそがテーマですのでそのうそに、何度かのネタばらしの時には、あーまた騙された、そういうことだったのか、と驚きつつも納得しながら読みすすめていきました。 主人公とヒロインふたりとの関係をめぐり物語は二転三転、時々というか中盤から後半の展開にずっと切なくなってきまして、最後は泣きそうでした。悲しくて。 しかし結末はある意味でのハッピーエンドにもなっていて、あるいは続くかもということです。一巻完結ものとしてもいい

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鶏卵うどん

第15回MF文庫Jライトノベル新人賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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