私の少年 9 ヤングマガジンkc

高野ひと深

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065217023
ISBN 10 : 4065217024
フォーマット
出版社
発売日
2020年12月04日
日本
追加情報
:
176p;19

内容詳細

月日が流れ、成長した真修と聡子は静かで穏やかな時間を過ごしていた。だが二人の関係はやがて波紋を生み、周囲の人たちを傷つける。そんな中聡子は、真修との関係を真っ向から見つめる覚悟をする−−。「このマンガがすごい!2017」<オトコ編>第2位「第3回次にくるマンガ大賞」第3位ほか各メディアで話題沸騰の『私の少年』最終9巻。聡子と真修、二人がたどり着いた場所−−。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 陸抗 さん

    最終巻。真修と聡子さんの、言葉では表現出来ない関係は続く。困った時に助けてもらい、ほどよい距離感で、互いを大切に思う。真修が大人になったとき、また何か変わってしまうのかもしれないけど、今はこのままで。

  • akihiko810/アカウント移行中 さん

    9巻完結。OLと、少年の「恋」とは呼べない交流。7/10点。 恋人でも家族でもなく、広い意味での「愛する人」という関係性を維持するというような話だった。若干ふわっとした終わり方なので、賛否あるのかもしれないが、それなりに悪くはないだろうけど、注目作なのだからもっと攻めた終わり方でもよかったはず、とも思う。聡子は自分と親との関係を許し、真修との関係を大事にする。易しいようで難しい選択だったのかもしれない

  • あんず さん

    ましゅうと過ごしてきた中で、聡子が自分と向き合って前を向けてよかった。最後はふわっと終わったけど、恋とか明確な関係ではなくとも、家族を超えたお互いの存在が支えになるってすごくいいなと思った。

  • 葉鳥 さん

    完結。真修は優しく逞しく育ったな。父親とも確執残りつつも、しっかりと正面から向き合えているのは大人だなあと思ってしまった。そんなこと言えない自分なら。回転寿司屋でもし親子だったら…から始まるもしも話がほっこり切ない。「次は映画観に行きましょうね 聡子さん」の返事のページがフィルムなのは、実際言ったのか言ってないのか…?最終回に向けて、どんどん大切な一コマを詰め合わせた短編集のようになって感じる。最初はもうモヤモヤしっぱなしだった物語が、こんなキラキラと爽やかな終わり方を迎えた。嬉しいような、切ないような。

  • もも さん

    普段、少女漫画好きの私からするとこの終わり方は物足りなさを感じた。けれどこれが1番綺麗な終わり方なのかもしれないとも思う。2人がいい距離でいることが1番であり、大切なことなのだと感じた。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品