東日本最大級の埴輪工房・生出塚埴輪窯 シリーズ「遺跡を学ぶ」

高田大輔

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787710437
ISBN 10 : 4787710435
フォーマット
出版社
発行年月
2010年12月
日本
追加情報
:
21cm,93p

内容詳細

埼玉古墳群に埴輪を供給するために操業を開始した生出塚埴輪窯。本書では、東日本最大級の規模を誇る生産と供給の実態を解明し、埼玉政権の盛衰と地域首長間の交流の様相を埴輪から探る。〈受賞情報〉毎日出版文化賞企画部門(第65回)

【著者紹介】
高田大輔 : 1975年、埼玉県生まれ。日本大学文理学部教育学科卒業。財団法人埼玉県埋蔵文化財調査事業団調査員補を経て、2001年、鴻巣市入職。『鴻巣市史』の編さんに携わる。現在、埼玉県企画財政部市町村課派遣(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 月をみるもの さん

    西日本最大級の新池にはこないだ行ってきたので、次はここか、春日井の下原古窯跡群だな。。。 https://www.city.kasugai.lg.jp/shisei/1009248/kanko/admin/shimo.html

  • rbyawa さん

    g053、このちょっと変わった地名は「生出塚(おみねづか)」と読むらしく、巻末近くに「小杵(オギ)族」から転用されたのではないかという説が挙げられていたものの、どの道発音に馴染みがないなw それと東国の埴輪って昔はあまり見なかったんですが、最近ちょくちょく見るようになりまして、実に可愛らしい、鳥とか馬とか正直ファンシーグッズみたいで欲しくなってしまうんですが同じ文化圏なのかなぁ。関東ローム層の土に砂などを混ぜて作ったせいで鉄が反応して赤い、という話に今更驚いてる私もなんですが、ちょっと研究進んでないよね。

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高田大輔

1975年、埼玉県生まれ。日本大学文理学部教育学科卒業。財団法人埼玉県埋蔵文化財調査事業団調査員補を経て、2001年、鴻巣市入職。『鴻巣市史』の編さんに携わる。現在、埼玉県企画財政部市町村課派遣(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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