浄瑠璃坂の仇討ち 文春文庫

高橋義夫(小説家)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167572044
ISBN 10 : 4167572044
フォーマット
出版社
発行年月
2001年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,549p

内容詳細

大坂夏の陣からおよそ五十年、天下太平の世に、宇都宮・奥平家において藩主六十日忌の席で起きた刃傷は、両家を二つに分ける騒動となった。高遠、山形、江戸と仇を求め、血で血を洗う闘いは本懐を遂げるまでになんと二十年の月日を数えた。鍵屋の辻、赤穂浪士と並び江戸三大仇討ちのひとつを緻密にダイナミックに描く。

【著者紹介】
高橋義夫 : 昭和20(1945)年、千葉県船橋市生まれ。早大仏文学科。出版社勤務、広告会社の共同経営を経て、作家として独立。平成3年「狼奉行」で第106回直木賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Hirotoshi Imagawa さん

    力作だ。恨みを遺す裁定から遠大な仇討ち計画が始まり、そして本懐を果たすまでが活き活きと書かれている。

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