基本情報
内容詳細
本書では微分積分学について「どうしてそのようなことを考えるのか」という動機から始め、数式や定理のもつ意味合いや具体例までを述べ、また今日完成された理論のなかでは必ずしも必要とならないような事柄も説明することによって、ひとつの理論が出来上がっていく過程や背景を追跡した。直観と論理をつなぐ、ビギナーズに贈る今までにない超入門書。「数学」以前から「数学」へと育っていく、その過程や背景を丹念に追跡する。
目次 : 第1部 基礎と準備(不定形と無限小/ 微積分での論理/ ε‐δ論法)/ 第2部 本論(実数/ 連続関数/ 微分/ リーマン積分/ 連続関数の定積分/ 広義積分/ 級数/ テーラー展開)
【著者紹介】
〓橋秀慈 : 1962年青森県に生まれる。1987年北海道大学理学部数学科卒業、1992年東京電機大学理工学部助手。現在、東京電機大学理工学部講師。博士(理学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(「BOOK」データベースより)
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