MAO 3 少年サンデーコミックス

高橋留美子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784091295477
ISBN 10 : 4091295479
フォーマット
出版社
発売日
2020年01月17日
日本
追加情報
:
192p;18

内容詳細

菜花の謎、解明。摩緒の因縁、再燃。
懸念していた大地震をきっかけに菜花と摩緒は猫鬼と出会う。
菜花は自身の身体に隠された謎、そして摩緒は、
未精算の過去がもたらした「新たな因縁」と向き合う事になる……

【編集担当からのおすすめ情報】
「毎話、衝撃!」と話題だった展開が収録の今巻。
高橋留美子先生が蒔く謎と伏線の数々が惜しみもなく
明かされていきます。
担当編集としては1巻から3巻を一気に読むと
「あの時のアレが…ここに繋がるのか!」的な快感が
すごく得られるのでまだ未読の方は一気買いがオススメです!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 眠る山猫屋 さん

    一気呵成。菜花の時間循環の理が語られ、猫鬼との遭遇が物語られた。幼い頃に菜花の見たバケモノの正体は意外だったなぁ。逆に魚住さんには和まされた。いや魚≠セとは思ってたけど。摩緒の五人の兄弟子たちが当面の敵対者として姿を現すのだろうけれど、何故彼らも九百年の時を生き抜いて(?)いたのかとか、新たな謎が深まってきた。邪悪な師匠は死んだはずだが、本当の敵は何者なのだろう。呪術後継者選抜のための御堂のエピソードが、高橋留美子さんらしくなくて、恐ろしかったな。

  • レリナ さん

    菜花の目撃したあの日の妖の正体が明らかになった。摩緒と描鬼の戦いもこれから起こることの序章に過ぎないのかもしれない。摩緒の師匠が企てた計画が摩緒の過去に起こったことに関係しているのは明白。本当に摩緒は紗奈を手にかけたのか、描鬼の言葉の真相はいかに。謎が明らかになって、すっきりしたのは束の間、新たな敵の出現で再び事態は動き出す。描鬼以上の悪意が裏で蠢いている気がして不穏。こういう空気感を出すのは、高橋先生だからこそ生み出せる技。まだまだ謎の多い作品だが、ある意味犬夜叉以上に面白くなりそう。次巻に期待。

  • ぐうぐう さん

    謎は振り撒いている間が、実は一番盛り上がる。明かされる時のカタルシスは、意外と振り撒いている時と比べると劣っていたりするのだ。だけれど高橋留美子は、謎を振り撒く自己陶酔に陥ることなく、あっけないほどに次から次へと明かしていく。そこがとても心地いい。それは、高橋留美子の絶対的な自信ゆえの展開だ。摩緒の過去が語られる五色堂の場面は、手塚治虫『どろろ』へのオマージュだろう。

  • 紅羽 さん

    少しずつ謎が解かれてきましたが、また新たな謎が出てきて更に謎が深まってきました。摩緒と猫鬼の間の印象も変わり、もしかすると2人はただ謀略に嵌められたのかも…という説が浮上。まだまだ謎が多い摩緒の過去。続きが気になります。今回魚住さんが用意した凄まじいスムージーの真相が判明。何となく予想はしていましたが、悪い事ではなくて良かったです。

  • あ さん

    しばらくは何だかんだとループする展開を予想して、それは当たってなくもないけれど、当面の謎をスッキリテキパキと解いているうちに次の謎が…と回っていくのは嬉しい想定外。兄弟子が生き残っていると云うことは、そういうことなんだろうなという当面なんだけど、この調子でいくと、まだまだ先の先がありそうで。

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人物・団体紹介

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高橋留美子

1978年『勝手なやつら』でデビュー。 代表作に『うる星やつら』『めぞん一刻』『らんま1/2』『犬夜叉』など。

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