人魚の傷 少年サンデーコミックススペシャル

高橋留美子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784091277428
ISBN 10 : 409127742X
フォーマット
出版社
発行年月
2003年11月
日本
追加情報
:
19cm,235p

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • tario さん

    鬱々とした内容なのにグイグイ読んじゃう。人魚に関わった人は哀しい思いをしてるし救われない。

  • 十六夜(いざよい) さん

    人魚シリーズ2作目。子供の状態で人魚の肉を食してしまったばかりに、数百年子供の姿で生き続けてきた少年。ある意味死ぬより辛い地獄かもしれない。この少年の話が全話の中一番印象深い。

  • のれん さん

    心を持った怪物、別れた女と執着した男と不老不死あるあるのテーマで話を作っていく中で、表題作のサスペンス感は緩急があって面白い。 人と共に生きられない不老不死は恐怖すら飽きてしまう。死に別れにすら心一つ動かされない。それを生と言えるのだろうか。 執着こそ愛の原点。この人といれるから生きれるし、もし殺されたなら復讐でも何でもしてやる。情は不幸を呼ぶが、そもそも情がなければ幸不幸を計ることすらできないのだ。 犯人の最後はまさしく、情を向ける相手がいたことの証なのだ。例えその執着に死ぬまで気づかなかったとしても。

  • kanata さん

    人魚の肉を食べて「なりそこない」になった男に優しくする真魚だが―。苗さん、湧太をずっと待っていたんだな…な洋館ものはサスペンスホラーばりの絵と話。800年も生きた少年姿の男が哀れだが、最後に仮初でも母の愛を感じられたんだろうなあ。切ない物語ばかり。

  • せばすた さん

    再読。大眼は、犬夜叉の地念児の原型を見た気がする。「約束の明日」は、人間の執念の、恐ろしさと切なさの両方を垣間見ることができた。そしてなんと言っても「人魚の傷」真人は酷い奴だが、情を捨てなきゃやっていられないという悲哀さを感じた。生きた時間は800年だが、心のどこかが子供のまま止まってしまったんだろうなあ。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

高橋留美子

1978年『勝手なやつら』でデビュー。 代表作に『うる星やつら』『めぞん一刻』『らんま1/2』『犬夜叉』など。

プロフィール詳細へ

高橋留美子に関連するトピックス

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品