読むそばから忘れていっても 1983‐2004マンガ、ゲーム、ときどき小説

高橋源一郎著

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784582832556
ISBN 10 : 4582832555
フォーマット
出版社
発行年月
2005年02月
日本
追加情報
:
19cm,261p

内容詳細

少女コミックから劇画まで読んできたマンガ大量摂取者による、この20年間のマンガ論・エッセイ集成。大友克洋VS高野文子、少女マンガベスト50、遺したい名作マンガ3本などを収録。幻の電脳小説も単行本初収録。

【著者紹介】
高橋源一郎著 : 1951年1月1日広島県尾道市生まれ。1982年『さようなら、ギャングたち』で作家デビュー。群像新人賞受賞。1988年『優雅で感傷的な日本野球』で三島由紀夫賞受賞。2002年『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞受賞。競馬評論家としても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 佐島楓 さん

    読み始めてから気づく。私はほとんど少女マンガを読んでいないと……! というわけで、わかるかたにしかわからない世界での評論。くらもちふさこさんくらいしかわからない自分を呪う。少しマンガくらい読むべきか。しかし積み本がえらいことになっているんだよ……。

  • ビーフハート さん

    う〜ん、高橋氏としりあがり氏の対談はいろいろ発見があったりしてそれなりに面白かったけど、表題に1983〜2004とあるのはちょっとどうだろう。 後書きでも書いてあるけど、収録されているのは80年代のいくつかのコラム類と90年代のものが少しだから、表題から期待できるような20年弱に及ぶ高橋氏のマンガやゲーム(ときどき小説)に対する考えや感想のたぐいの変遷がコラム類などの文章によって俯瞰できるような内容では無かった。 それでも「優雅で感傷的な日本野球」から外された部分の収録などは嬉しかったけど。

  • jojoemon さん

    しりあがり寿さんの作品を無性に読みたくなった。そして最後に書かれていたドラクエ風のストーリーが滅茶苦茶な感じだが何だか気になってしまう。

  • 久米田Q さん

    主に少女マンガに関するコラムを集めた本なんだけど、高橋源一郎の文章を読むと、コトバのチカラというものを信じてしまう。ついワクワクさせられてしまって、この本に出てくるマンガが読んでみたくて仕方なくなった。また、80年代に当時のマンガについて書いていて、今では過去の名作的に語られる作品の、リアルタイムな感想が読めるのは新鮮でたのしかった。しりあがり寿の紹介がめっちゃ充実してる。

  • 南 さん

    〜2004と書かれているが80年代がメイン。

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