もっと知りたいマネ 生涯と作品 アート・ビギナーズ・コレクション

高橋明也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784808708672
ISBN 10 : 4808708671
フォーマット
出版社
発行年月
2010年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
26cm,79p

内容詳細

「近代絵画の創始者」「近代絵画の父」などと呼ばれる、近代の扉を開いた画家・マネ。年代順に並べた作品とともに生涯や変遷を辿りながら、マネの人間像を明らかにし、その作品の魅力と本質に迫る。

【著者紹介】
高橋明也 : 1953年生まれ。国立西洋美術館学芸課長等を経て、現在、三菱一号館美術館館長。専門はフランス近代美術(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ハイク さん

    マネといえば「笛を吹く少年」が有名で学校で教えてもらった。最近観たのでサイトで調べると2014年の国立新美術館開催の「オルセー美術展」であった。その時他の印象派の色々な作品を見たがあまり覚えていない。これもサイトで調べると分かるし有り難い。マネを囲む芸術家たちやモリゾーを描いた絵も過去の展覧会で観た記憶がある。「草上の昼食」は女性の裸体を描く問題作であったという。その後モネへ影響し似た絵を描いた。モネの「草上の昼食」も観た記憶がある。こういう歴史的つながりや当時の社会的背景を知ると一層興味深く鑑賞出来る。

  • ひ  ほ さん

    オルセー美術展の復習。やはり表紙の絵はすごくインパクトがありますね。時代背景を知りながら絵を鑑賞すると一層おもしろいです

  • ひかり さん

    印象派の画家・モネやルノワールが誕生したのはマネあってこそだと思っているので読んだ。今回初めてマネの色々な作品を見たけれど、その時代の流れを描きながら光を追い求めていたり、絵に身近な人物が多数描かれていたりと、もっとマネの事を知りたいと思った。モネの描いた絵がマネの作品と間違えられたのも納得と言うくらい類似している作品もあって驚いた。

  • ひ  ほ さん

    モリゾとの関係を知りたくて再読。

  • PG さん

    シリーズ3冊目@PG。オーギュスト•マネはパリのブルジョワ階級に生まれ、ピアノ講師の妻を迎えた。ジャポニズムや、ベラスケスらスペイン美術からの影響を色濃く受けた画家。優雅で社交的な性格から、彼は常に人の輪の中心におり男女問わず万人を魅了した。▶︎昨年、マネの作品を見た際に印象派ではなかなか見られない「黒」が記憶に残った。マネの作品は何となくマネ、と分かるのだが、それは黒が用いられているからなのかと今更ながら気づくなど。パリ近代化の激動の時代を生き抜いたマネ。その画風からはモダンでオシャレな印象を受ける。

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