小児科医のぼくが伝えたい最高の子育て

高橋孝雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838730131
ISBN 10 : 4838730136
フォーマット
出版社
発行年月
2018年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
199p;19

内容詳細

早期教育はナンセンス!なぜなら子どもの能力はすべて、遺伝子で決まっているのだから!
本書は、ミキハウスWEBなどで子育てについてサポートしている、慶應義塾大学医学部小児科教授、高橋先生による子育て本です。
子どもの能力や素質は全部、遺伝子で決まっている!というのは言い方を変えると、「どの子どもも、遺伝子に守られた素晴らしい素質を持っている」ということ。親はそれを否定したり矯正するのではなく、子どもを温かく見守りながら良い所を伸ばしていけばいい。たったそれだけなのです。特別な環境もお金も必要ありません。
一喜一憂しても仕方ない!多くの親御さんの肩の荷を下ろすために、「親にできることは何なのか」を優しくアドバイスします!

【著者紹介】
高橋孝雄 : 慶應義塾大学医学部小児科教授。医学博士。専門は小児科一般と小児神経。日本小児科学会会長。1957年、8月生まれ。1982年慶応義塾大学医学部卒業。1988年から米国マサチューセッツ総合病院小児神経科に勤務、ハーバード大学医学部の神経学講師も勤める。1994年帰国し、慶應義塾大学小児科で、医師、教授として活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Yamazon2030 さん

    2019(6) 慶応大 小児科医の高橋さんの子育て本 小児科医として子どもと接する中で感じたことが書かれてる良書。 ・親ができること「わが子の底力を信じ、見守ること」 ・遺伝子によって守られてる子どもたち ・子どもへの無関心が最大の悪 ・小学一年は家庭への脱皮 ・子どもを幸せに導く3つの力 共感力、意思決定力、自己肯定感 ・子どもの自己肯定感のカギは、親自身の自己肯定感 ・意思決定力があれば困難を打ち克てる ・共感力を高める「だいじょぶ」 ・社会全体で子育てする 子育てしてる人に是非読んで欲しいデス!!

  • あっか さん

    ベストセラー。タイトルの教育感からは予想を覆される、温かくて優しくて、まさかの涙が出る本でした。最後の「大丈夫ですよ、後悔ほど深い愛情はありませんから』の一言にまた涙腺崩壊。読み終わった後に子どもたちをぎゅっと抱き締めたくなりました。子どもの将来のために…!と色々やってあげたい、がんばりすぎちゃうママさんパパさんにこそ読んでほしいです。…というのも、わたし自身がそうだからなんですが^^;長男8歳が正に好きなことも得意なこともそんなになさそうなタイプなんですが、彼には彼の花が咲く時期がある。遺伝子を信じる!

  • 菜穂子 さん

    書かれてあることは極当たり前のことて、子供に係わったことがある人なら納得することばかり。それでも自分の子供を育てるとなると不安でこれでいいのか?とか、遠い将来を無闇に心配したり、親としてできるだけの事をやってあげたいと思ったり。今から子育てする若いママ、パパ達に自分らしく楽しんで子育てしょう!とおおらかで、懐深い高橋先生の優しさが溢れたメーセージが詰まっていました。早期教育を押し付けず自分がやり残したと思ったこと今からでも自分が挑戦しなさい。目覚めた時が身につく時!確かに。

  • ムーミン さん

    子育ての視点として特に目新しいものではないですが、小児科医という立場からの声であることが説得力をアップしています。

  • みつばちい さん

    保育士の姉に勧められて読んだ。遺伝子が本来もつ「変わらない力」一人ひとりの個性を演出する「ゆとり」環境への順応や努力による進歩を可能にする「揺らぎ」その遺伝子の総合力を信じ子どもに接することが最強の育児。また、親は「自己肯定感」「意思決定力」「共感力」の3つを授けてあげることが子どもを幸せに導く。などが書かれていた。最後の章、実際に病院で出会った子供達の話や、ご自身が母子家庭で生活保護世帯で育った話など、とても心に響いた。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品