鬼九郎孤月剣 舫鬼九郎 4 文春文庫

高橋克彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167911249
ISBN 10 : 4167911248
フォーマット
出版社
発行年月
2018年08月
日本
追加情報
:
678p;16

内容詳細

父との対面を果たすため九郎は仲間たちと京に向かうが、九郎の存在を厭う父の命を受けた風魔衆が一行に襲いかかる。鬼九郎の運命は?

【著者紹介】
高橋克彦 : 昭和22(1947)年、岩手県盛岡市に生まれる。早稲田大学商学部卒業後、美術館勤務を経て、58年『写楽殺人事件』で第29回江戸川乱歩賞を受賞。その後、61年『総門谷』で第7回吉川英治文学新人賞、62年『北斎殺人事件』で第40回日本推理作家協会賞、平成4年『緋い記憶』で第106回直木賞、12年『火怨』で第34回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Mc6ρ助 さん

    高橋克彦さんの舫鬼九カシリーズ、堪能させてもらいました。大江戸ロードバトルアクションノベル、でした。しばらくは高橋さんの時代物を検索して楽しませてもらえそうな予感、フッフッフ。

  • 一五 さん

    シリーズ前作を読んだのが遥か前すぎて なんも覚えてない。高橋さんらしく 仲間でわいわいやるのが変わらない。強すぎ 隠された身分が高すぎる九郎はこれからも仲間と賑やかにやるのかもしれない。   しかし高橋克彦まったく書いてない?  おーい、新刊

  • ryohey_novels さん

    シリーズ最終巻。ツッコミどころ満載のはちゃめちゃ話だったが、作者の目指す娯楽時代小説としては満点。かつて敵対していた左甚五郎が仲間になったように風魔の西鬼、南鬼、小五郎が、中盤以降の主役、高澤恒志郎、青柳元七といった強者が皆敵から味方となり、200人近くを相手に大乱闘を繰り広げる圧巻のラスト。又右衛門が九郎の理不尽に命を狙われる境遇を嘆くシーンは高橋氏らしい熱があり、明るい展開が続く中、短い文章で泣かされた。まだ続いてほしい気もするが、蛇足になりかねない気もするので丁度良い完結だったと思う。

  • かわくん さん

    舫九郎のシリーズはこれで一応の区切りを迎えたといえようか。第1作からだいぶ時間が経過したが、これまで主人公とかかわった面々の大部分が京を目指すが、そこにさまざまな困難が待ち受ける。娯楽小説として飽きさせない展開。長編だが、次の展開が気になってつい読んでしまう。

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人物・団体紹介

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高橋克彦

1947年、岩手県生まれ。早稲田大学卒業。’83年に『写楽殺人事件』で江戸川乱歩賞、’86年に『総門谷』で吉川英治文学新人賞、’87年に『北斎殺人事件』で日本推理作家協会賞、’92年に『緋い記憶』で直木賞、2000年に『火怨』で吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていた

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