春朗合わせ鏡

高橋克彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163245805
ISBN 10 : 4163245804
フォーマット
出版社
発行年月
2006年01月
日本
追加情報
:
20cm,333p

内容詳細

勝川派の青年絵師・春朗、後の北斎が、鋭い観察眼を生かして巷の事件を次々に解決。江戸情緒と浮世絵の魅力溢れる傑作捕物帖。大好評「だましゑ歌麿」「おこう紅絵暦」の姉妹篇。

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読書メーターレビュー

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  • かずよ さん

    蘭陽大好き!超ファンになりました。春朗ももちろんいいけどちょっとぐずぐずしたとこあるし。登場人物がみな個性的で楽しい!がたろさんも素敵だし、お父様も叔父様もいい人でした。こんな仲間でお月見なんて最高です。じんわりと嬉し涙が出ちゃいました。

  • Makoto Yamamoto さん

    三作目。主人公は絵師で将来は浮世絵師として評価される春朗。蘭陽との出会い、コンビとして活躍がいい。 今回も仙波一之進は締めのところの登場。 偉いさんなのでそうなるだろう。 春朗の探索のすごさは父親譲りだったとは。。。

  • kazukitti さん

    先におこうの話読み始めたけどこっちのが先に読み終わった。ってことはこっちの方が面白かったのかなぁw つか、一作目の時の脇役だったおこうがメインになっちゃうのはなんかしっくりこなかったのかも。こっちは向こうでも探索やってたその流れのまま、ただ事件は八丁堀サイドでなく、春朗の周りで起きたことを、仙波の隠居に相談くらいな感じ。だったんだけど、途中で出て来た蘭陽のキャラ立ちがよくwて、おまけに高橋さんが気に入っちゃったんだろうなって感じで、食われ気味ではあるけど、コンビものとしてのアリだったんだろうなw

  • シュエパイ さん

    夏芝居の話が一番小気味良かったかも!あの鏡の作り方は、昔、テレビかなんかで見たけれど、なんか奇跡的な感じだったよなぁ。賑やかで楽しげなみんなの風景を、楽しく見つめていたいって気持ち、ちょっとわかるかも

  • れみ さん

    春朗を名乗っていた頃の北斎が主人公の事件もの連作短編。時代ものは最近あまり縁がなく久しぶりだったけど面白かった♪春朗と蘭陽のコンビも良いし、がたさんの加わった感じも良い。個人的には「夏芝居」と「虫の目」が好き。

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人物・団体紹介

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高橋克彦

1947年、岩手県生まれ。早稲田大学卒業。’83年に『写楽殺人事件』で江戸川乱歩賞、’86年に『総門谷』で吉川英治文学新人賞、’87年に『北斎殺人事件』で日本推理作家協会賞、’92年に『緋い記憶』で直木賞、2000年に『火怨』で吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていた

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