高橋ヨシキのシネマストリップ

高橋ヨシキ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784905158462
ISBN 10 : 490515846X
フォーマット
出版社
発行年月
2017年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
338p;19

内容詳細

NHKラジオ第1「すっぴん!」内で放送中の“自称・日本一刺激的な早朝映画コラム”「シネマストリップ」が書籍化。気鋭の映画ライター、高橋ヨシキが映画に隠された真の魅力をじっくりと解説。著者自選による33回分の放送を大幅に編集・加筆・修正して収録。

目次 : 『未来惑星ザルドス』/ 『エド・ウッド』/ 『ラリー・フリント』/ デヴィッド・リンチ/ 『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』/ 『メリー・ポピンズ』/ 『スペースバンパイア』/ 『ドラキュラ』/ 『SPETTERS/スペッターズ』/ 『ショーガール』〔ほか〕

【著者紹介】
高橋ヨシキ : 1969年生まれ。映画ライター、アートディレクター、デザイナー。雑誌『映画秘宝』でアートディレクター、ライターを務める他、映画ポスター及びDVDのジャケットデザイン、翻訳、脚本など多彩なフィールドで活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 蛸 さん

    解説で高橋源一郎が言っているように高橋ヨシキは「外の世界を見せてくれる映画おじさん」だ。自分にはない感性を求めて映画を観ている人間にすれば著者の紹介する映画の数々はツボでしかないはずだ。随所に著者自身の誠実なものの考え方が垣間見えるところも面白い。権力に対抗するための笑いの重要性や、人を人と思わない人間たちに対する怒り、退廃とは自由でセクシーなことであるetc…全体的にですます調でわかりやすいが、物事の本質を捉えた巧みな映画紹介本。毒にも薬にもならない表現に飽きた人は是非。

  • MonoWaTameshi さん

    加筆部分がかなりあるので、資料としての価値は書籍版の方が高いのかもしれないけれど、それでもやっぱり「シネマストリップ」の本領はラジオ放送なんじゃないかと思う。小説家高橋源一郎・NHKアナウンサー藤井彩子とのアンサンブルはとにかく最高で、本書出版時点で赤江珠緒不在の「たまむすび・町山智浩アメリカ流れ者」よりも、間違いなくこちらに軍配が上がる。しかし、TBSラジオでの町山・宇多丸の流れからではあるにしろ、高橋ヨシキをフックアップしたNHKは大したものだと思う。

  • n_kurita さん

    高橋ヨシキさんのこのコーナー、ずっと聴いてた。めちゃくちゃ楽しかったなぁ…終わってしまった事がいま本当に寂しい。源一郎さん、藤井彩子さんとのやり取りもほのぼのとしながらもそれぞれが鋭い発言もあり、知的で、でも少し緩くてとっても楽しかった。それを思い出しながらゆっくりと読んだ。またどこかで復活してはくれまいか。

  • ますりん さん

    NHKラジオ「すっぴん」のコーナーの書籍化。当時買いそびれ。やっぱりお堅いメディアだけあって意外と王道な作品も多いです。映画秘宝的な毒々しさはさすがにないかな笑 未見の作品で面白そうだな(なんで未だ観てなかったんだろう?というのも含め)と思った作品は、 ・「殺しの分け前/ポイント・ブランク」「エド・ウッド」「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」「ドラキュラ」「死霊のはらわた」(未だ観れてないことに気付いた。。。) 「キャバレー」「ゼイリブ」とヤコペッティ監督作品関連、くらいでしょうか。

  • a.k.a.Jay-V さん

    映画のソムリエ!と言うと怒られるので(口にしたモーリーさんがシバき未遂に)Cinema Hundred Famous Views.と言った所でしょうか?読書中は多幸感、読了後は、見てない映画のチェックに忙しくなる。あゝ俺は活きているんだな。

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