永平寺の精進料理 七六〇年受け継がれた健康の智慧を家庭でいただく

高梨尚之

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784054021884
ISBN 10 : 4054021883
フォーマット
出版社
発行年月
2003年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
25cm,127p

内容詳細

門外不出だった永平寺精進料理の760年受け継がれた伝統の味、雲水の食事、家庭でできる精進料理の作り方を紹介。永平寺の完全監修を得た真の精進料理読本。典座の智慧、永平寺の修行などについても語られる。

【著者紹介】
高梨尚之 : 1972年生。大本山永平寺にて修行中、料理係が長く、赤崎玄輝老師に師事。永平寺精進料理献立の整理作業に携わる。調理師免許所持。各地で精進料理講習や講話等の活動を行う。現在、大本山永平寺東京別院長谷寺副典座、群馬県永福寺住職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たらちゃん さん

    以前、図書館で借りて、いろいろ作ってみました。しみじみおいしくて驚きましたが、我が家の定番になったのは南瓜の煮物だけ。苦手だった南瓜がこれで大好きになったんです。

  • 小竹 さん

    曹洞宗大本山永平寺に伝わる、食の在り様・作法について説いた本。後半は家庭でできる季節の精進料理の提案も。殊に、食べ終えた食器を濯いだお湯(これを折水/せっすい、と云うそうな)を集めて川に流し、自然界に還元するという考えに搏たれた。供される膳の、絵のような美しさも印象的。【食べる】ということに、もっと意識を向けなければと自身を戒めるきっかけになった一冊。お薦め。

  • nana さん

    友人と永平寺を訪ねた際、精進料理をいただきました。帰ってからこの本のレシピで2品ほど作りました。

  • かすが さん

    ここの食事とはなんと厳しいのか、肉魚はもちろん卵すら使わない。しかし見た目も美しい多彩な精進料理はすごいと感じた。家庭で作れるレシピも。ごまや大豆でタンパクを摂り、沢庵でビタミンB1不足を補うという知恵は先日読んだ「江戸めしのすゝめ」にもあった。修行僧も脚気になるらしい。

  • すらすら さん

    勉強になります。義父の49日までイタリアン、韓国精進料理と和食の精進料理と毎日交互に作っています。

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