入門国際金融

高木信二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784535556744
ISBN 10 : 4535556741
フォーマット
発行年月
2011年03月
日本
追加情報
:
22cm,329p

内容詳細

国際金融のテキストとして定評を得ている書の最新版。経済学の基礎的知識を持つ人ならば誰でも理解できるよう、わかりやすく解説。金融市場をめぐる近年の情勢変化をも取り上げてゆく。

【著者紹介】
高木信二 : 大阪大学大学院経済学研究科教授。1953年生まれ。1976年、米国スワースモア大学卒業。1983年、米国ロチェスター大学よりPh.D.取得後、国際通貨基金(IMF)に勤務、1990年より大阪大学助教授、1995年より現職。2000‐01年、米国エール大学客員教授、2002‐06年、IMF独立評価室審議役をつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ドウ さん

    来週中間試験なので。分かりやすく国際金融の基本が学べて良いと思います。

  • えゆ さん

    深く理解しようとすると説明が足りない気がするが、国際金融の概観をつかむには悪くないのでは。

  • 葉 さん

    開放経済の対外経済取引から始まっている。輸出入総額の対GDP比による開放度を見るとベルギー、オランダと欧州が強い。ディーラーとブローカーの違いとして、ブローカーは外貨の自己売買や保有をしないのに対し、ディーラーは自己勘定で外貨取引を行うこちであり、マーケット・メーカーとして役割を果たすために外貨の在庫を自己勘定でもちあわせているが、ロングとショートの債権と債務の額の違いについて書かれている。第6章では、フィッシャー効果などをみている。マクロ経済学のアプローチがいくつか書かれている。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

高木信二

1953年生まれ。1983年、米国ロチェスター大学にて博士号取得後、国際通貨基金(IMF)勤務。1990年、大阪大学赴任。1995年、教授就任。2013年4月より、大阪大学名誉教授、IMF独立評価室アシスタント・ディレクター。この間、国際経済、マクロ経済を中心に、150以上の論文、編著書をおもに欧米

プロフィール詳細へ

ビジネス・経済 に関連する商品情報

おすすめの商品