電子書籍と出版 デジタル/ネットワーク化するメディア

高島利行

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784780801491
ISBN 10 : 4780801494
フォーマット
出版社
発行年月
2010年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,205p

内容詳細

電子書籍の登場により、出版をめぐる状況はどう変わるのか。様々な分野でその変化の最前線に立つ人びとへのインタビュー集。「2010年代の『出版』を考える」など5本のテキストを収録。詳細な用語解説付き。

【著者紹介】
高島利行 : 語研取締役営業部長/版元ドットコム組合員

仲俣暁生 : フリー編集者・文筆家/「マガジン航」編集人

橋本大也 : データセクション取締役会長/ブログ「情報考学」運営

山路達也 : フリーライター・編集者

植村八潮 : 東京電機大学出版局長/日本出版学会副会長

星野渉 : 「文化通信」編集長

深沢英次 : メディアシステム・ディレクター/グラフィックデザイナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 烟々羅 さん

    賞味期限は五年とないのだけど、その間に大きく業界が変わる羅針盤となって何人もの動きを左右するような本ってのがこの四半世紀に何度もコンピュータ方面にあった。 それらの本と同じ匂いがする。今度のターゲットは書店や出版界だ。 業界が大きく変動するときには、必ず下働きをする若い者の参入が必要で、素人にちょっとした予備知識があればこれだけのことができ、うまくいけばノシ上がれるって状況があるわけで。ネットや業界の外から人が集まってくる需要と供給が、こんな本を必要とするワケです

  • もへじ さん

    忌憚ない意見のぶつけあいが気持ちよい。出版業界おもしろすぎる。

  • tanayuki さん

    5章のうちの3章は過去にウェブで公開された文章(参照→ http://bit.ly/bNkkyn )で私も読んでいましたが、「文化通信」編集長の星野渉さんの「出版業界の現状をどう見るか」ははじめて知る話も多く、勉強になりました。

  • 栗まんじゅう さん

    出版業界に携わる人の現状に対しての認識というものが伝わりました。出版業界にはこれまでのシステムの大きな変換、柔和な対応が求められているようです。

  • やまきー さん

    この手の本は結構たくさん読んでみたけど、一番分かり易かったような気がします。まぁ、今まで読んできた本のおかげで内容が簡単に理解出来たっていうことですかね。

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