料理=高山なおみ

高山なおみ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898153789
ISBN 10 : 489815378X
フォーマット
出版社
発行年月
2014年01月
日本
追加情報
:
157p;24

内容詳細

『料理=高山なおみ』

高山なおみ、約5年ぶりのレシピ集、ついに発売!

読むほど おいしい

野菜の塩もみ  野菜は塩をふると、浸透圧で水が出てきます。
たとえばにんじんなら、細切りにしたのをボウルに入れ、
塩をふってから指を開いた手の平でやさしく合わせるのです。
にんじんの切り口に、塩をまとわせるような感覚です。
―― 本文より

なんどでも、なんどでも作りたくなるレシピ109品。

【もくじ〈一部抜粋〉】
○塩の炒り方
●新しい一日がはじまる。朝ごはん
オムレツ/目玉焼き/ソーセージ炒め…
○おいしい紅茶のいれ方
●めぐる季節、そのままの味。
たけのこ/夏みかん/いちご/りんご/じゃがいも/カキ…
●心に寄り添う、ロールキャベツの味
○ホワイトソースの作り方
○玉ねぎの炒め方
●ロシアのおみやげ
ペリメニ(ロシア風ゆで餃子)/夏の庭のサラダ…
●ウズベキスタンのおみやげ
お盆みたいなパン&チャッカ/ウズベク風スパイスチキン…
●つぶしたじゃがいもで、大好きな料理。
マッシュポテト/ポテトサラダ/コロッケ…
○ミートソースの作り方
●粉とじゃがいもは、縁の下の力持ち
水菜のお焼き/じゃがいももち ソーセージ添え…
●簡単でおいしいサラダ
塩もみにんじんと豆腐のサラダ/白菜とスモークサーモンのサラダ…
●もっとも原始的な肉の食べ方、やきとり
○とりレバーの血抜き
○やきとりのタレの作り方
●お肉のご馳走
生ソーセージ/煮豚/南部風フライドチキン…
●白いご飯と、小さな名脇役 十種
かぶの塩もみ甘酢和え/とりそぼろ/かんぴょうの甘煮/ふきのとうみそ…
○鍋で炊くご飯
●心安らぐ日々の糧(おかず) 十種
いんげんの炒め煮/れんこんの薄味きんぴら/刺身コンニャク/水菜のさっと煮びたし…
●うちの十八番(おはこ)
オムライス/肉じゃが/ハンバーグ/麻婆豆腐丼/あんかけ焼きそば/ミートソースのスパゲティー/簡単おでん/ビーフカレー…
○粉ふきいも
○焼き肉のタレの作り方

《レシピのほか、料理の基本、コツ、読みもの、など。》

私は子どものころから鼻がとくいだったので、
鼻とベロを使って料理をするけれど、
耳がとくいな人は鍋の音を音楽として、
目がとくいな人は絵や風景をみつめるように、
料理すればいい。
―― 本文より

読み継がれる料理 ―― 高山なおみの料理のすべてを、一冊に込めました。

【著者紹介】
高山なおみ : 1958年静岡県生まれ。レストランのシェフを経て料理家に。文筆家としての顔も持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • キク さん

    レシピのほかに料理についてのエッセイが書かれているけど、凄く心が和む文章でした。ハンバーグとマッシュポテトを作ってみたけど、凄く美味しく作れた。名の通った料理家のレシピをアレンジせずにキチンとその通りに作れば、ちゃんと美味しい料理ができるんだなと最近気付きました。

  • ちょるる さん

    高山さんの文章がいいですね。気構えなくてもいいんだ、気楽に料理をしよう、と思わせてくれる本。オムライスを作りたくなる。そんな気分にならなければ、料理しなくてよい、のくだりになんかほっとする。それは「新装ー料理」の本でも思ったが。図書館の本だが、購入しよう。

  • アズル さん

    結構、ル・クルーゼの鍋が出てきます。全然気がつかなかったです。

  • アズル さん

    高山さんの読み物として、読みました。高山さんの文章は、私にとって、とてもまぶしく映ります。作っている料理が普段作っているものでも、飛び切りオシャレに見えます。まぶしくてオシャレなので、時々しか読まないけれど、読むと「あぁ、こういう生活、いいな〜」となります。

  • ozoz さん

    レシピに挟まれた短い言葉たちが素敵。レシピは料理家のものじゃなく、生活しているみんなのもの。うん。確かに!毎日食べるご飯は、おいしすぎてもなくてもいいんだ。料理写真は、素朴そのもの。

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人物・団体紹介

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高山なおみ

1958年静岡県生まれ。料理家、文筆家。レストランのシェフを経て、料理家になる。におい、味わい、手ざわり、色、音など、日々五感を開いて食材との対話を重ね、生み出されるシンプルで力強い料理は、作ること、食べることの楽しさを素直に思い出させてくれる。また、料理と同じく、からだの実感から生まれた文章への評

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