日々のきのこ

高原英理

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309030159
ISBN 10 : 4309030157
フォーマット
出版社
発行年月
2021年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
184p;19

内容詳細

高原英理、奇想を極める。きのこ文学誕生。著者大飛躍作!

【著者紹介】
高原英理 : 1959年生。立教大学文学部日本文学科卒業。東京工業大学大学院社会理工学研究科博士後期課程修了(価値システム専攻)。博士(学術)。1985年第1回幻想文学新人賞受賞。1996年第39回群像新人文学賞評論部門優秀作受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • えっちゃん さん

    思っていた以上のきのこ文学だった。不思議な感じがするけれど、読んでいくうちに心地良くなってくる。あぁ、もう終わってしまうのか…とさえ思った。読みながら心地良さを覚えてしまったのだから、わたしもきのこの胞子に包まれているのかもしれない…とさえ思う。ヒグチユウコさんの表紙がぴったり合う世界観だなぁって思った。

  • sawa さん

    不気味さと安らぎを同時に醸す幻想譚。複数の語りがポコポコはえてるような構成や、キノコをばふんばふん踏むのが仕事の「ばふ屋」、温泉のようで温泉でない「きのこ湯」など、造語と擬音語が魅惑的でした。

  • みほ さん

    とても可愛かった。体中むずむずし咳が込み上げたけれど。いま、数の調整をされているのかなぁ。

  • ななり さん

    読み手である私たちの生きる世界と似ているようで全く違う風景、時間の流れが心地よい。キュートでグロテスクな茸の詰まった本書が閉じられる度に、向こう側からこちら側へばふりと胞子が撒かれている……そんな想像までしてしまう。あるいはもう侵されているのか。

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