蜘蛛ですが、なにか? 13 カドカワBOOKS

馬場翁

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784040736990
ISBN 10 : 4040736990
フォーマット
出版社
発行年月
2020年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
輝竜司 ,  
追加情報
:
304p;19

内容詳細

魔王への特効となる唯一の切り札“勇者”という仕様。人魔大戦でこれを壊し損ねてしまった「私」は、次なる作戦に出ることにした。ハッキングが無理なら、システムの中枢、女神・サリエルのとこに直接殴り込みに行けばいいじゃん!一方、魔族軍はエルフを滅ぼすため、帝国軍と共にエルフの里へ進軍を開始する。だけど、新勇者になっちゃった山田くんたち転生者もエルフの里に向かうって大誤算が発生し、彼らを妨害しつつ女神もどうにかしなきゃだし、大忙しです!

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ネムコ さん

    蜘蛛子のお話と、シュン君たちの状況の間には私が思っていたより時間的な隔たりがあった。まさかユーゴーの事件を裏で糸引いていたのが白だとは。そしてハイリンスの意外な正体。最初から読んだら話が全然違って見えそうだ。次回は是非ともポティマスをケチョンケチョンにして欲しい❗

  • 柏バカ一代 さん

    アニメ化するんだ。。次なる戦いの準備って感じだけど多忙な主人公。環境がブラックだわ。。。

  • skikku さん

    物語が進まないぞい!まじでこれしか感想が無いぞ?と本気で言ってしまいますよ過去の巻にあった出来事で裏ではこういう事があったんだよ〜ってのがほとんどで、白がポティマスを潰すからもう終わりだなと教皇や黒がしんみりしたり洗脳したりされたり勢やらソフィアは変わらんなーというムーブをして勇者一行はあの謎スキルの効果かご都合主義の権化としてやりたい放題していたというのがわかったね。白ちゃんはものすごーく働きまくっており最終決戦を待つばかり、書き下ろしというか目新しいのは最後の女神関係と防衛線!

  • プリムローズ さん

    緊迫した空気の中での、ちょっとしたギャグシーンに癒される。お気に入りは「我が子が厨二病に目覚めてしまった」と嘆く白のシーン。シュン目線だとたぶんシリアスだと想像して、ギャップに笑いが止まらなかった。やりきったドヤ顔のベイビー可愛いよ可愛い。

  • Ohtsuka Yuu さん

    WEB版既読.エルフの里まで行き着かなかったね〜白ちゃんのブラックな労働…大変忙しそうで.女神のあたりはWEB版と表現が大分違った感じ?まぁ面白かったですが,次巻でのポティマス排除を楽しみに待ちます.

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