蜘蛛ですが、なにか? 11 カドカワBOOKS

馬場翁

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784040727950
ISBN 10 : 4040727959
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
輝竜司 ,  
追加情報
:
336p;19

内容詳細

誰もが彼を認め、彼こそが人類の希望だと信じたーー神に選ばれし勇者・ユリウス。6歳で勇者という重荷を背負うこととなったユリウスがいかにして『絶対的勇者』となったのか。その茨の道がいま明かされる!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • むっきゅー さん

    タイトル詐欺で、蜘蛛要素ゼロな11巻。シュウの兄・ユリウスが勇者として歩んできた道のりを辿る話。これまでは魔王サイドの話がメインでしたが、このタイミングで人間サイドの話を見せることで、どちらにも感情移入ができ、話に厚みを持たせる重要巻。そして、あの人魔大戦へと続く。次巻も楽しみですね。一方、吸血っ子の学園生活は、短い日記形式になっていたのは、個人的に残念。。、

  • skikku さん

    ここにきてまさかのユリウス視点だけの巻だと!?ネタバレぶち込むけど最後の勇者剣が魔王または白もしくはDに対しての切り札となりそうだから価値は意味はあるけど…それでもここまで待たされて前回の続きじゃないってのは期待ハズレだったと言いたくなるかな。ユリウス視点を見てこの勇者パーティがあの最後を迎えるんだよな…と思うと悲しくはなるかね。ジスカン・ホーキン・ヤーナ特にヤーナは子供を作って離れていればとか思わなくもなかったがしょうがないかそういう人生もあるわな。見所さんはあの変態だった爺がティーバの死に悲しみまた

  • にゃんころ さん

    番外編。先代勇者ユリウスの視点で、オウツvsサリエーラ戦後から人魔大戦勃発前まで描かれています。白がほぼ登場しないため、ちょっと悲しい。勇者でありながら幼いという理由だけでお飾りにされたりと、実績がないといくら立派な肩書きがあっても人心は付いてこないというのはリアルだ。ただ、勇者の称号を得たから勇者になるのでは無く、勇者たり得るから勇者なのだというのは重いですね。単なる肩書きじゃないという事を強調した。つまり、次世代の勇者となったシュンはどうなのかという事。さすがに次巻は本編でしょうから楽しみです。

  • emuuwaii さん

    他の巻と違いすぎて最初は戸惑いました。これまでのお話の違う側面。これはこれで面白い。続きが楽しみ。

  • gentleyellow さん

    前からずっと思ってたけど、web版から圧倒的に良くなってるんだよね。紛れもなく編集力の成果であり、成功した書籍化としか言いようがない。今回は勇者ユリウス回と、吸血娘学校編の前振り。蜘蛛が出ないこのパートどうするのだったけど、しっかりまとめてきたな。偉いぞ。次も楽しみだー。

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