本好きの下剋上 〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第三部| 領主の養女 IV

香月美夜

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784864725866
ISBN 10 : 4864725861
フォーマット
出版社
発行年月
2017年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
381p;19

内容詳細

春は恋が芽生える季節!ローゼマインの側近や専属達が何だか色めき立って、衣装を作ったり、お披露目したりと華やいた様子。神殿の工房では新しい印刷機もついに完成し、本作りは広がりを見せていく。絵本に、楽譜、騎士物語等、様々な本を販売するにまで到った。今後の領地内における印刷業の拡大を見据え、まずは製紙業を広げることに。ローゼマイン一行は紙の作り方を教えたり、新素材の研究をするため、イルクナーへ向かう。少しずつローゼマインを取り巻く環境が改善される一方、現領主の姉が来訪したことで、エーレンフェストには不穏な空気が流れ始めるのだった。第三部完結へ向けて貴族達の想いが交錯する、ビブリア・ファンタジー転変の章!大増書き下ろし番外編2本+椎名優描き下ろし「四コマ漫画」収録!

【著者紹介】
香月美夜 : 『本好きの下剋上―司書になるためには手段を選んでいられません』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • まりも さん

    本の販売会に向けて頑張ろう!な最新刊。ブリギッテの新しい衣装を作ったり、印刷機や手押しポンプを作ったりと今回も色々しちゃう話。遂にダームエルとブリギッテにも春が到来!いやー、終盤結構不穏な空気が流れ始めていただけに、ダームエルとブリギッテのお話はとてもいい癒しになりましたね。キュンキュンとニヤニヤが止まりませんわ。もうね書き下ろし最高かと。ハリセンや喋る魔剣とどんな時でも変わらないマインの自由さにほっこり出来たし、web版よりもこっちの方が読み応えあって良いですね。文句無しの面白さです。次巻も期待。

  • よっち さん

    神殿の工房では新しい印刷機もついに完成。紙の作り方を教えたり新素材の研究をするためイルクナーへ向かう一方、現領主の姉が来訪したことで、エーレンフェストには不穏な空気が流れ始める第十一弾。プランタン商会が設立されてベンノがギルベルタ商会から独立したり、紙の本作成のために新素材の研究したりと、いろいろ先を見据えて布石が打たれていった回でしたけど、ゲオルギーネ登場からの不穏な気配が今後どうなるのか心配というか。新衣装で見違えたブリギッテを守ってみせたダームエルの求婚がいい感じにまとまるよう頑張って欲しいですね。

  • はなりん さん

    今巻は何と言ってもブリギッテのドレス!イラストで是非見たいと思ってたので、巻頭カラーで大満足!ほんとにステキなドレスで、ダームエルも見惚れちゃうよねぇ。本作りは、イルクナーでの製紙業の開始や印刷機の完成など着々と前進。新たな登場人物が不穏な空気をまき散らしているので、政治面でのゴタゴタが起こりそう。それにしても、ヴィルフリートの教育不行き届きはハリセンぐらいではスッキリしない!

  • まるぼろ さん

    さて今巻はグーテンベルクの印刷機を使った印刷から始まって、アーレンスバッハからゲオルギーネが来訪しそれから…と言う所までのお話です。今巻もとても面白かったです。今巻はローゼマインがどうこうと言うよりかはダームエル頑張れ、と言う感じで読んでいた所が大きかったですが…w ローゼマインの製本作りが本格化した事によって周囲も変化を求められていく過程で今後どういった流れになるのか楽しみです。しかしゲオルギーネ派の中にヴィルフリードを担ごうとしている動きも見られ…、次巻はどんな話になるのか気になります。

  • 瀧ながれ さん

    「ハリセン」(笑)。ハリセンができちゃったときのフェルディナンドさまとローゼマインさまのやり取りが、遠慮のない兄妹のようでおもしろかったです。フェルディナンドさま、ローゼマインが相手だとあんな顔をするんだな。ローゼマインさまも、いきなりそれはないんじゃないかなぁ、いやありなのか(笑)。そのすぐあとのハリセンも、胸がすっとする場面でした。この一年で、いろいろ準備し(つついろんな罠を見破っ)ていかなくてはなりません。お体大事に乗りきってください。あと、がんばれダームエル。こっちも一年の猶予か。

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香月美夜

『本好きの下剋上―司書になるためには手段を選んでいられません』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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