地獄堂霊界通信 7 講談社文庫

香月日輪

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062935852
ISBN 10 : 4062935856
フォーマット
出版社
発行年月
2017年01月
日本
追加情報
:
293p;15

内容詳細

薬屋・地獄堂でくつろぐてつしたちは、三田村巡査に出くわし腰を抜かす。三田村の背後に血みどろの少女が立っていたのだ。上院町内では女子高生を狙った連続殺人事件が起きたばかり。その少女は二番目の被害者、まり子の霊だった。三田村はどこで霊に取り憑かれてしまったのか。肝試しさながらの“捜査”が始まる!

【著者紹介】
香月日輪 : 和歌山県生まれ。『ワルガキ、幽霊にびびる!』(日本児童文学者協会新人賞受賞)で作家デビュー。『妖怪アパートの幽雅な日常1』で産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • カピバラ さん

    文庫化につき、購入・再読。この最初の話は、地獄堂霊界通信の中でも屈指の救いがない・怖い話だったんじゃないだろうか。お化けの怖さというより、頭おかしい人間の怖さ。神父に死体がいっぱいしがみついてる様は、そうぞしただけで…_:(´ཀ`」 ∠):小学生の頃、ビビったのを思い出しました。

  • てんつく さん

    小学生が向き合うには、事件も問題も重すぎると思う。

  • calina さん

    3人悪とミッタンの掛け合いには大笑い。 最高の仲間だわ。(ミッタンは認めないだろうけど(笑)) ここにきて敵の様相が変わった感じ。 1つ目の敵は人間だったし。 あんな殺人鬼と戦う羽目になった3人が痛ましい。 竜也兄の魂の叫びも胸に迫った。ここで頑張ってくれたミッタン、さすが大人だったね。 さらに、次は環境問題まで提示されてきて3人の悩みは深まる。 彼らが直面した問題って、今でもあいかわらず進展していない感じが大人として切ないものがある。

  • カゲツナ さん

    三人悪の絆の深さ、信頼関係いいですね。 人とは何かと考えさせられる物語だなと思いましたね。 やっぱり香月さんの作品は好きですね♪(●^o^●) こういう物語を書きたいですよ。

  • Eiko Imano さん

    随分と難しい問題に立ち向かう三人悪。小学生なのか?と訝しいが、それでも面白かった。トーチャンに8巻全部渡そう。FとGの順番が逆だったけど、まぁいいか・・・

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

香月日輪

和歌山県生まれ。『ワルガキ、幽霊にびびる!』(日本児童文学者協会新人賞受賞)で作家デビュー。『妖怪アパートの幽雅な日常1』で産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。2014年12月永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品