涼しい脳味噌 続 文春文庫

養老孟司

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167573027
ISBN 10 : 4167573024
フォーマット
出版社
発行年月
1998年10月
日本
追加情報
:
16cm,245p

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読書メーターレビュー

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  • 抜け忍1号 さん

    2006年8月16日読了。多分、『涼しい脳味噌』の方は読んでいない。エッセイ集のようだが、当時の私にはほとんど刺さらなかったようで、あまり面白くなかったという感想を残している。

  • BookSnail さん

    一巻目に続いて面白いエッセイ集。こんな見方があったのかと新たな発見をしつつ、どこか愛嬌のある皮肉が効いている。

  • ドナルド@灯れ松明の火 さん

    【後日追記】「涼しい脳みそ」の続編。  いよいよ養老節が炸裂するが、私にとってはそうだそうだと共感しきり。 養老氏は解剖学から脳の働きと人間の心の関係を断言するし、個性は心ではなく脳が司る、またその個性は肉体あっての個性だと言い切る。大脳生理学って非常に面白そうな学問である。

  • hibimoriSitaro さん

    再読。1998年10月初版。当初文章読本の例文みたいに感じた文体が,こちらがどんどん調教?されるせいか読みやすくなっていく。ただ,短文集ながらいちいち濃くて,読みとおすのに時間は掛かった。

  • ふくい さん

    身体から通して見た社会、がメインとして据えられたエッセイ集。『諸君!』に連載していたものの文庫化であり、1つのエッセイが見開き2〜3P程度と非常に読みやすい。医学、教育、政治、文学などジャンルは多岐にわたり、氏の教養の広さ、深さとそれらを横断的に結び付けて物事を思考する力の高さに驚かされる。なかでも登校拒否(不登校)問題は、社会が整備されれば整備されていくほど加速するといった逆説的な論が面白い。社会が整備されるということは一様化が進むこと、つまり、一様でないもの(不登校児)を排除することであるからだ。

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人物・団体紹介

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養老孟司

1937年鎌倉市生まれ。解剖学者。東京大学医学部卒業後、同大学院博士課程修了。東京大学医学部教授を経て、1996年から2003年まで北里大学教授を務める。東京大学名誉教授。1989年『からだの見方』でサントリー学芸賞、2003年『バカの壁』で毎日出版文化賞特別賞を受賞

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