国道の謎 思わず訪ねてみたくなる「酷道・珍道」大全 イースト新書Q

風来堂

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781680453
ISBN 10 : 4781680453
フォーマット
発行年月
2018年05月
日本
追加情報
:
253p;18

内容詳細

全国道 459路線を分析!

なぜ、「アーケード街」や「砂利道」が国道なのか?

誰も調べなかった細かすぎる雑学を、日本一マニアックに掘り起こす!

なぜ車の通行が困難な「酷道」が存在するのか? なぜアーケードやエレベーターが国道に指定されたのか? 日本最長・最短の国道は? なぜ複数の番号の国道が存在する道路があるのか? 全線が有料の「高速道路」の国道とは? なぜ起点と終点が同じ場所の国道があるのか? 国会議員への「忖度」でルートが決まった国道がある!? そもそも459路線しかないのに507号まであるのか? 『路線バスの謎』などを制作した編集・執筆陣が、全459路線の国道のデータからディープな情報を厳選。

【目次】
序章 これだけは知っておきたい! 国道の基礎知識
第1章 全線完走は至難のワザ!? 「酷道」列伝
第2章 なぜこんなところが!? 「珍国道」列伝
第3章 歴史を知ると面白い! 「レジェンド国道」列伝
第4章 地図上でつながらない! 「海上・点線国道」列伝
第5章 消えた理由は千差万別! 「幻の国道」列伝
巻末付録 国道全459路線リスト

風来堂(ふうらいどう)
編集プロダクション。国内外問わず、旅をはじめ、歴史、街ガイドからサブカルチャーまで、幅広いジャンル&テーマで取材・執筆活動を展開している。バスや鉄道、航空機など、交通関連のライター・編集者とのつながりも深い。編集した本に『秘境路線バスをゆく 1〜4』(イカロス出版)、『全国 ローカル路線バス』『都バスの不思議と謎』(実業之日本社)、『NHK 世界で一番美しい瞬間』(三笠書房)、『路線バスの謎』『ダークツーリズム入門』(イースト・プレス)などがある。 http://furaido.net

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • onasu さん

    先月、その断絶区間までは行かなかったけど…、つい先週通ったその先はそんなだったんだ…、あるいはその国道は通ったことがあるぞ、てなとこもあったので読んでみました。  自分が通ったのは何れも、「酷道」ではなくなった(バイパスやトンネル)、あるいはそこまでではない箇所だったので、狭隘な国道もあるものだ程度でしたが、やはり3ナンバー国道は油断できぬ。  山間の道で小さな川に橋を架けず、道路と交差させておくことを「洗い越し」というとは、またひとつ雑学が仕入れられました。

  • ぽけっとももんが さん

    先日東京旅行中、日本橋に行った。特に用事はなかったのだけれど時間があったから。「麒麟の翼」の麒麟をみて感動し、その後ふと、ああここが国道の起点なのだなぁとしみじみ思った。国道とはなかなか奥の深いものであるね。囚人を使い捨てのように働かせて作った北海道の国道や、「落ちたら死ぬ‼︎」という注意書きがあるような国道。洗い越しというものを初めて知ったので、いつかみてみたいものである。

  • ローリー さん

    図書館で借りました。気になって開いたページに載っていた写真が温見(ぬくみ)峠。あ〜洗い越しって言うんだ〜ここ知ってると借りてみました。他にもテレビで見た事のある暗(くらがり)峠などメジャーな酷い道、国道の紹介が続きます。表題と違って、訪ねてみたいとは思わないが、色々な国道が出てきて面白い本でした。全部カラー写真だと良かったとか、同じ場所にしても違うアングルからの写真があるといいなと思います。あと、先程の温見峠の写真。冒頭のカラーと、文中のモノクロ写真が同じ場所なのに地名が変わってるのは何故かしら。

  • サタイン さん

    酷道オタとしてなかなか楽しめた。477号はやっぱりなんかおかしい道だと思っていたけど、やっぱりおかしい道だったのか・・・

  • 駅長ポニョ さん

    様々な個性豊かな国道が掲載されています。 巻末の国道データ表は嬉しい!

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