世界はマネーに殺される 扶桑社新書

青木文鷹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594065232
ISBN 10 : 4594065236
フォーマット
出版社
発行年月
2011年12月
日本
追加情報
:
199p;18

内容詳細

外貨を買ってはいけない。ユーロ解体によるマネー崩壊で「1ドル=50円」時代がやってくる。

目次 : 第1章 通貨安戦争勃発/ 第2章 世界から失われる20年/ 第3章 ドルの凋落/ 第4章 ユーロ解体/ 第5章 中国バブルの崩壊/ 第6章 翻弄される新興国/ 第7章 マネー崩壊/ 第8章 逃避資金の行方/ 第9章 1ドル=50円時代の処方箋

【著者紹介】
青木文鷹 : 1970年生まれ。AIGIS代表取締役。東京筆跡印鑑指紋鑑定所において、国際情勢や経済問題、各種事件に関する情報分析、犯罪などのプロファイリングを行う。1990年に政治・経済を中心とするコンサルタントとして独立、同時に東京筆跡印鑑指紋鑑定所のIT化に協力、画像や音声の解析など特殊鑑定に携わる一方、情報分析の専門家として企業の経営戦略に対するコンサルティングに従事。印刷による偽造文書の鑑定をはじめ、三重県で起きた偽計業務妨害事件の防犯カメラ画像鑑定、北海道で起きた保護責任者遺棄致死事件の再審請求用鑑定、電話音声解析などの科学鑑定などを複数手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ひゃくめ さん

    日本以外が弱いから相対的に日本が強いという訳だ。世界はグローバル化しているとはいえ地理的に日本はけっこういい場所かもなぁ。変な話、ヨーロッパに日本があったら今頃てんやわんやでしょ。アジアとも微妙な距離間あるし。グローバル化からできるだけ距離置くことはできないのだろうか?せっかく英語が不得意なのだし(笑)GDP比率で貿易の占める割合が2割いかないぐらいの日本て、やりようによってはうまい事いけると思うんだけど。

  • ライアン さん

    ドル凋落、ユーロ解体、中国バブル、翻弄される新興国、マネー崩壊という流れはわかりやすかった。とりたててリターンは少ないがリスクも少なく安定しているのが日本ということか

  • スプライト さん

    話があっちこっち飛んで内容が薄い。得るものはない。マネーに殺されるとは意味不明な題。

  • アイビー16 さん

    どうして、円高が継続するのかわかり易く解説している。 他の経済圏がどのような状況にあるのかをよく観るべきということですね。 書かれている内容に真実味があります。

  • 塩太郎 さん

    青木文鷹(@FumiHawk)「世界はマネーに殺される」読了。円高やギリシャ危機が「なぜ」「どのようにして」起きているのかを根本からかみ砕いて解説している。各章ごとに簡潔なまとめがあるのも◎。「今」の本なので、賞味期限内(今年前半ぐらい?)に読んでおくのがオススメ。

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青木文鷹

1970年生まれ。AIGIS代表取締役。東京筆跡印鑑指紋鑑定所において、国際情勢や経済問題、各種事件に関する情報分析、犯罪などのプロファイリングを行う。1990年に政治・経済を中心とするコンサルタントとして独立、同時に東京筆跡印鑑指紋鑑定所のIT化に協力、画像や音声の解析など特殊鑑定に携わる一方、情

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