調味料を使うのがおもしろくなる本 扶桑社文庫

青木敦子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594055585
ISBN 10 : 4594055583
フォーマット
出版社
発行年月
2007年12月
日本
追加情報
:
16cm,239p

内容詳細

調味料の胡椒の使い方を聞かれたら、まず炒め物に、と迷うことなく浮かんでくるでしょう。しかし、もう少し調味料の特性がわかってくると、思いもよらないマッチングができることに気づきます。ココアに黒胡椒3ふりをいれてみてください。異色の組み合わせですが、おいしさに驚きます。本書は、著者の視点で調味料の特性を丁寧に解説すると同時に、今までにない新しい使い方も提案しています。本書を読めば、調味料の使い道が飛躍的に広がります。調味料全73品目収録。

目次 : 「使い方は100%知っている」と思っているアナタへ―いつも使っている調味料篇(オイスターソース―合いそうもない食材同士をなじませてしまう“調整力”のすごさ/ オリーブオイル―料理をさらりと仕上げてくれる油というより“天然ジュース”和食との相性もよし ほか)/ 料理の腕&食生活を劇的に変えてくれる―どう使ったらいいのかちょっと悩む調味料篇(アンチョビ―料理の腕をワンランクアップさせる魔法の調味料/ XO醤―料理ベタな人にこそオススメ究極の“手抜きがバレない”調味料 ほか)/ 和食調味料を入れる順番の大切さ―和食(さ・し・す・せ・そ)調味料篇(砂糖―なぜ、和食では砂糖を最初に入れるのか?/ 塩―塩は絶対にまとめて入れない少しずつ加えることそして薄味で止める ほか)/ 覚えておきたい調味料―ハーブ&エスニック篇(エストラゴン・タラゴン―肉・魚料理のほか、エスカルゴの臭み消しに/ オレガノ―トマト料理との相性がいいハーブ チーズとも合う ほか)

【著者紹介】
青木敦子 : フードコーディネーター、イタリア料理研究家、栄養士。フィレンツェ、ミラノ、トリノ、ボローニァにてイタリア料理を学ぶ。主にTV番組のフードコーディネーターとして活躍。また、レストラン・カフェのメニュー開発も手がける。代官山のサロンにてイタリア料理教室を開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • アズル さん

    カレーを作るようになり、スパイスについては少しはわかってきましたが、調味料はなかなか手が出ませんでした。この本を読んでいると、調味料を揃えたくなりますね! スーパーに行くのが今まで以上に楽しみになりました。

  • まるる さん

    調味料大好き!な私には読まずにはいられない本でした。私も色々試して悪食とか言われますが、美味しければいいじゃない! この本を読んで更に調味料を使うのが楽しくなりました♪

  • みとと50 さん

    コレの方が面白い。意外な組み合わせがあったり、次買ってみようとおもったり。なんとか、わさびを使いこなしたいな。

  • ぴよぴよ さん

    すごく楽しい!複雑すぎて作れない料理本を10冊買うより、この1冊。意外な組み合わせ満載。とりあえずレトルトカレーにケチャップを入れてみた。おいしいハヤシライスになった。ぞくぞく試したい。20120811再読

  • まひる さん

    ここ2ヶ月くらい、ほぼ毎日料理をするようになって、ようやく長いこと積読中だった本書に再挑戦。調味料、ひいては、料理の味って、こうやって、ひとつひとつの持ち味を自分なりに理解しておいて、これをここに使うといいかも、美味しいかも、おもしろいかも、って試しながら、広がっていくものなんだなぁ。調味料はとくに、それが生まれて育ってきた土地柄、お国柄の香りや味わいそのものなんだなぁ、と知りました。知らず自分の手元に、異文化へ直接に繋がるアイテムがあったんだ!と、ワクワク。使いこなしたーい!

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人物・団体紹介

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青木敦子

料理研究家、オリーブオイルソムリエ、栄養士。1997年イタリア・フィレンツェの語学・料理留学を期に50回近くの渡欧によりイタリア、スペイン、フランスにて料理を学ぶ。レストラン・カフェのメニュー開発を手がける他、料理本、雑誌、テレビ、イベントなどで斬新な料理を紹介し話題を集める。現在実践女子大学大学院

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