ライカでグッドバイ 文春文庫

青木冨貴子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167375010
ISBN 10 : 416737501X
フォーマット
出版社
発行年月
1985年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
16cm,269p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • みゆみゆ さん

    先日読んだ本に続いて、ベトナム戦争、カンボジア内戦でのカメラマンのお話です。 沢田教一さんの伝記です(もちろんベトナム戦争の頃がメインですが) 写真が好きで、以前見たことのあるピュリッツァー賞の写真展でみた「安全への逃避」の写真家ということで興味深く読みました。 ベトナム戦争などで強烈な写真を撮り続けてきたカメラマンは、戦場から退くと普通の写真では満足いかず、再度戦場へ戻り命を落とすことが多いというのが印象的でした。

  • moonanddai さん

    昔、ベトナムで戦争がありました。私のような歳の人間でさえ記憶というより歴史的な印象しか持っていませんでした。でも、それが60年代から70年代にかけての「時代」というものを作る大きな要素だったことは間違いまりません。私の生きていた時代の空気といったものをもっと感じなければならないのかもしれません。それにしても、記者(リポーター)は戦争というものを「頭」で感じ、写真家は「物」で感じていたようです。沢田氏は、その「物」への執着度合を人一倍持っていた、持ちすぎていた…、それで戦争から逃れられなかったのかも…。

  • sattin さん

    日本人らしくない沢田さんの賞への執念を強く感じました。戦地にいても確かに運のいい人というのはいるけど、それもいつまでもは続かない。引き際を誤ったのは残念ですね。ベトナム戦争の描写がすさまじかったです。よく知らなかったので勉強になったけど

  • yk さん

    凄くよかった。いい本に出会えた。もっと読まれてほしい。戦争とは。戦場カメラマン、とは。

  • TEDDY曹長 さん

    自分が最も尊敬するカメラマン 沢田教一について書かれた本。彼の歩んできた軌跡を読むにつけ、最後をあの場で迎えたのはまさに神に呼ばれたのかな?とも思えて仕方のない本でした

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