日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る

青山透子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309025940
ISBN 10 : 4309025943
フォーマット
出版社
発行年月
2017年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
208p;20

内容詳細

事故ではなく事件か!?墜落現場特定と救助はなぜ遅れたのか。目撃された戦闘機の追尾―あの事故で仲間を失った元客室乗務員が解き明かす!鎮魂のノンフィクション。

目次 : 序章 あの日に何が見えたのか/ 第1章 一九八五年八月十二日の記録/ 第2章 新たに浮かび上がるあの日の証言/ 第3章 『小さな目は見た』というもう一つの記録/ 第4章 三十三回忌に見えてきた新たな事実―目撃証言からの検証/ 終章 未来の目は見た

【著者紹介】
青山透子 : 元日本航空国際線客室乗務員。国内線時代に事故機のクルーと同じグループで乗務。その後、官公庁、各種企業等の接遇教育インストラクター、専門学校、大学講師として活動。東京大学大学院博士課程修了、博士号取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • いつでも母さん さん

    この新事実が間違いだと言う証明をしなさい!って感じの読書になった。私たちは報道の自由とかお題目だけで、肝心な事は何も知らされない国民なのだろうか?何処かの誰かの為に真実はこの先も闇の中なのだろうかーあの日・・あの暑い夏の日に起こったことは風化させてはいけない。その時、どう動くか!常に後手後手になるこの国の政府や会社の上層部。歴史が教えてくれるのは一方的な上っ面だけだ。33年目の夏がすぐ来る。

  • kinkin さん

    元日本航空客室乗務員の著者による1985年に墜落した日航123便事故の真相に迫る。あの事故からもう32年、犠牲者の方は今年で三十三回忌か。この本は当時の事故とした調査結果について当時の関係者の証言や書かれたものなどを通し事故結果の疑問点や不可解な点を挙げてゆく。目撃証言によると当時事故機と一緒にファントムという戦闘機が目撃されていることや、自衛隊の出動と活動の時間にズレがあることなど、今まで隔壁の損傷という調査結果と食い違うことがとても気になった。現在ならもっと解析できた内容も多いと思う。

  • 桜父 さん

    日航123便が墜落して、もう33回忌なんですね。これまでいろいろな本で墜落の原因を推理しているが、今まで出てこなかった事実も書かれていて、大変勉強になりました。アメリカと日本の力関係や自衛隊の隠れている部分など真実が白日の元になるのは何時になるのでしょうか。亡くなった方々の無念が偲ばれます。

  • ペルー さん

    家族の薦めで読んでみました。生存していた少女の救出シーンが鮮明に思い出されます。当時報道を関心は持ちつつも、なんの疑問もなくみていました。この本を読んでなるほど、これはおかしい、という感覚を覚えます。いつか、もっとはっきりしたことが分かる(開示される)日はくるのだろうか。関連の本も読んでみたい気もするが、私にとっては用語など馴染みのないものも多く、楽に読めるものではなかった。

  • じょんじょん さん

    1985年8月当時勤務していた企業の役員が亡くなられ、通夜留守宅の留守番で、ひとりで終日、日航機墜落ニュースと御巣鷹山の様子を見ていました。出棺を手伝ってひとり残ったという状況で、悲惨な墜落事故報道が鮮烈に記憶に残りました。32年経過した昨年、あいついで日航機墜落関係の本が出版されました。(関連書籍がたくさんあるのですね)報道公表内容しか知らなかった自分は、こんなに疑問や謎があることを初めて知り衝撃を受けました。元客室乗務員の著者の先輩・同僚への深い愛と真実への執念を感じました。提示事実に恐怖を感じます。

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