大直言

青山繁晴

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784103364139
ISBN 10 : 4103364130
フォーマット
出版社
発行年月
2017年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
206p;20

内容詳細

すでに「第三次世界大戦」と覚悟すべきだ―。日本国憲法はこのままでいいのか。外交に勝つために必要なのは。政治家に求められる覚悟とは。第三次世界大戦にどう備えるか。結論ありきの報道との向き合い方。領土をいかにして守るべきか。そして、日本人が持つべき、「真の矜持」とは。現代日本が抱える様々な問題の本質をえぐる、刺激的対論。

目次 : 第1章 憲法を議論する/ 第2章 外交を議論する/ 第3章 平和を議論する/ 第4章 戦争を議論する/ 第5章 メディアを議論する/ 第6章 政治家を議論する/ 第7章 領土を議論する/ 第8章 人生を議論する

【著者紹介】
青山繁晴 : 1952(昭和27)年、神戸市生まれ。慶應義塾大学文学部中退、早稲田大学政治経済学部卒。共同通信記者、三菱総研研究員、独立総合研究所社長を経て、2016年7月より参院議員。作家、東大教養学部非常勤講師、近畿大経済学部客員教授を兼ねる

百田尚樹 : 1956(昭和31)年、大阪市生まれ。同志社大学中退。放送作家として「探偵!ナイトスクープ」などの番組構成を手がける。2006(平成18)年『永遠の0』で作家デビュー。他の著書に『海賊とよばれた男』(第10回本屋大賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    百田尚樹は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。元共同通信社記者で現参議院議員 青山繁晴(自民党所属)との対談集。内容的には何時もの論調で相変らず朝日新聞を批判しています。部分的には良い事も言っているので、もっと建設的かつ現実的な意見を期待しています。私は、紙面の半分以上が広告の朝日新聞には、もう力はないと考えています。

  • Tsuyoshi さん

    百田さんと青山さんの対談集。保守派や右翼とも呼ばれてしまってるが、意見は至極真っ当なものでお二人とも全くブレない姿勢が気持ちいい。リベラルと呼ばれる方に対しても全否定ではなく原点に立ち返ってみないかと対話を呼び掛けている所が更に好感を持てた。

  • それいゆ さん

    もっと過激な対談を期待したのですが、思ったより軽めで拍子抜けでした。売国新聞である朝日、中韓の本性、民進党の正体については正確に議論しているのではないでしょうか!憲法改正が必要な理由、アメリカによる東京、広島、長崎の大虐殺、領土問題など特に教育に携わる人たちには必読の書だと思います。わが国を愛する心を持つ子どもたちを育てる基本がこの書に書かれています。

  • keiトモニ さん

    あのトランス的“安倍ヤメロ”のシュプレヒコール。彼・彼女らの顔はまさに宗教的忘我を感じさせます。で“日本のリベラルは現状変革が嫌い…これかなり変。百田は保守で憲法改正派。リベラルは改正反対派…私達は此の儘ではいけないから変えようと言っている。リベラルの多くが不勉強でそのことに自覚がなく、朝日新聞を鵜呑みにしている”☜それですよ問題は。領土では中国の先を見る目に学べ…香港の永久割譲を断固拒否…99年後に取り戻す凄いガッツ。尖閣よりも貿易が大切だと言う人は、その先を見る目が欠落。☚永守ら財界首脳に聞かせたい。

  • Akira さん

    日米は「敗戦国の苦しみ」と「戦勝国の苦しみ」を乗り越えて真のリーダーになる。テレビでよく見てていつも怒ってるイメージだった青山さんがこんな凄い人だとは。特に憲法第9条のことで反対派も多いと思うが、改憲反対の人達にも是非読んで貰いたい。やっぱ70年以上一回も見直ししてないのはおかしいと思う。見直しの検討をした上で変えないのならまだわかる。その他にも外交とかメディアとか色々勉強になった。おすすめです。

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人物・団体紹介

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青山繁晴

作家、参議院議員。1952年、神戸市生まれ。慶大文学部中退、早大政治経済学部卒業。共同通信記者、三菱総合研究所研究員を経て、2002年、株式会社独立総合研究所を創立し、代表取締役社長・兼・首席研究員に就任。2016年、参議院議員に当選し、現職。「日本の尊厳と国益を護る会」代表幹事。東大と近畿大で教鞭

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