小説吉本興業

難波利三

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167432034
ISBN 10 : 416743203X
フォーマット
出版社
発行年月
1991年07月
日本
追加情報
:
331p;15X11

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読書メーターレビュー

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  • はらぺこ さん

    西垣映子って必要無かった気がする。

  • KF さん

    昭和62年にスポニチ関西版に連載された関西の昭和史。ある程度関西の演芸に親しみが無いと関心を持って読めないかもしれない。逆に馴染みが有ればとても楽しいはず。

  • あかつや さん

    吉本興業が今のような巨大芸能プロダクションとなるまでの軌跡を、創業者の弟でずっとトップで働いてきた林正之助を中心に描いたもの。さすがに歴史がある会社なだけあっていろいろあるもんだ。昔の芸人は名前くらいしか知らないけど、やっぱあの人種はハチャメチャっすね。特に面白かったのは、まず倒れても注射を打って働かされる仁鶴の話。あとキー坊が家を買うために嫁のヘレンをつれて正之助に直談判で金を借りに行った話。吉本新喜劇だったらなんやかやあって、まあええわワシが面倒見たる、となるところだが、現実は「あかん。帰れ」となる。

  • リトル・リン さん

    大阪が舞台だから読んだのですが、予想以上に面白くて良かったです。

  • 来古 さん

    上方大衆芸能史のつもりで手にしたが、予想以上に面白かった。

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人物・団体紹介

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難波利三

1936年島根県に生まれる。関西外国語短期大学中退。その後、業界新聞社に入社するも、ほどなく病気に倒れ、療養の傍ら執筆活動に専念。64年「夏の終る日」で小説新潮の入選を皮切りに、72年「地虫(じむし)」でオール読物新人賞受賞。1984年(昭和59)「てんのじ村」で第91回直木賞受賞。98年第33回大

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