無限の住人 〜幕末ノ章〜2 アフタヌーンKC

陶延リュウ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065190852
ISBN 10 : 4065190851
フォーマット
出版社
発売日
2020年04月23日
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
192p;19

内容詳細

江戸末期、不死身の用心棒こと万次は坂本龍馬とともに京の都を訪れた。そこで待ち構えていた新選組は「逸番隊」なる裏の部隊を結成し、土佐の武市半平太を捕縛する。思い詰めた岡田以蔵は「一緒に江戸へ行こう」という龍馬の誘いを断り、自ら新選組の軍門に下った。やがて万次は桂小五郎と接触し、攘夷派の志士が集結する池田屋へと向かう。そこを踏み込んだ近藤勇、沖田総司ら新選組。幕末最大の悪夢「池田屋事件」が幕を開けた。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 眠る山猫屋 さん

    山南さ〜ん!逸番隊隊長妖しさ炸裂(笑) 怪しいと言えば綾目歩蘭ちゃんのマッドサイエンティストっぷりはひいおじいさん越えだよ。 さてさて新撰組も新撰組!≠ロく登場、沖田の時代に抗う剣気と卍さんの時代を活かそうとする剣気がいよいよ激突。三谷さんや原作に寄せなくても画力はあると思うし、時代設定もつまらない訳がないんだから、もっとのびのび破天荒に描いて欲しいな。いや、面白くなってきたんだけれども! 次巻が楽しみ!!

  • マサキチ黒 さん

    ウム。上手い。サムラ氏ならば端折っていきそうな幕末のややこしい所を喜々と描くのは原作者の趣味か。。。オリジナルファンは満足できるでしょう。

  • あ さん

    新撰組といえば池田屋事件に至る訳だが、もう少し逸番隊を動かしてからと思っていた。もっと後の負け戦の乱戦に紛れて蠢くのだろうか。以蔵が加わるということは、何段構えの展開だよなあ。無限の住人なので、傑物は現れず、再生芹沢鴨のような妖物が跋扈するのだろうなあ。

  • 笠 さん

    3 龍馬に桂小五郎を守れと言われて、素直に守る万次。目的がよくわからない…散々関わったあとで、志士側と幕府側、正義がどちらかわからないと。そういう状況の複雑さに対して、原作の場合は「凜の味方」っていう揺るぎない柱があったからこそ安心して読めたんだなと、改めて原作のよさを再認識。万次が子供への血仙蟲の遺伝の可能性を綾目に言われて初めて気付くようになってるけど、自分の体のことだし、普通に考えれば絶対に考えが至ることだろ。こういうところで、万次をバカみたいに描くのがすごく興醒めする。

  • ネタバレ:寝落ち避けがたし さん

    女の子の可愛らしさはまだまだなんだけど、戦闘は1巻より少しこなれてきたように感じる。 80年経っても万次さんがそんなに強くないのが良い……

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品