覇権の標的

阿川大樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478930748
ISBN 10 : 4478930740
フォーマット
発行年月
2005年12月
日本
追加情報
:
20cm,410p

内容詳細

石油資本の支配力とダイヤモンドシンジケート、その双方がユダヤ系ながら敵対する関係。プロジェクトの障害にハリケーンという自然の脅威を配しながら、そこを切り抜ける人間の英知を描いたハードボイルド経済小説。

【著者紹介】
阿川大樹 : 1954年、東京生まれ。東大在学中に野田秀樹らと劇団「夢の遊眠社」を設立。座付き作曲家。のち、大手電機メーカーの半導体技術者になり、転職後、シリコンバレーに於ける半導体ベンチャー企業創業に6人の創業者とともに参加。1997年、会社解散。文筆活動に専念。1999年、第16回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞。2005年、本作『覇権の標的』にて第2回ダイヤモンド経済小説大賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • そらパパ さん

    タイトルから想像してたのとは全然違ってて良かったです

  • 青木ちゃかし さん

    3〜4年前に読んでいた事を忘れまた図書館で借りてしまった…でも、石油財閥VSウラン(ダイヤモンド)シンジケートの話は、3.11の東日本大震災以前・以降でまた感じ方が違ったかも…

  • Sum San さん

    流石に面白かった。一気に読むことができた。覇権者との争いや新技術を手に入れようとする資本の動き、パソコンが大きく変わるときにはこのようなこともおきているのかと。最後は利益よりエンジニア魂に傾いた主人公が青くてかっこよすぎたかな。

  • jjjjpppp さん

    さすがエンジニアならではの小説。シリコンバレーの描画なども興味深く読めました。

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人物・団体紹介

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阿川大樹

1954年東京都生まれ。東京大学在学中に野田秀樹らと劇団「夢の遊眠社」を設立。企業のエンジニアを経て、シリコンバレーのベンチャー設立に参加。99年「天使の漂流」で第十六回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞。2005年『覇権の標的』で第二回ダイヤモンド経済小説大賞優秀賞を受賞し、デビュー。『終電の

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