阿川佐和子の会えばドキドキ この人に会いたい 7 文春文庫

阿川佐和子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167435202
ISBN 10 : 4167435209
フォーマット
出版社
発行年月
2009年11月
日本
追加情報
:
16cm,359p

商品説明

対談を通して、人生と時代が見えてくる

週刊文春の連載「阿川佐和子のこの人に会いたい」傑作選第7弾が、文庫オリジナルで登場。今回もアガワのツッコミが冴えまくり!

内容詳細

旬のゲストと一緒に笑い、涙して800回。「週刊文春」の看板連載「阿川佐和子のこの人に会いたい」傑作選第7集が、文庫オリジナルで登場です。堀北真希さんの「一番イヤなこと」とは?アガワが思わず爆笑した、角田光代さんの恋愛エピソードとは?惜しくも亡くなった忌野清志郎、筑紫哲也両氏との往日の貴重な対談も特別収録。

目次 : 堀北真希―仕事するようになって、お父さんの気持ちがよくわかるようになりました/ 角田光代―「作家になる」って作文に書いて、国語の教科書でトリップしてました/ 岡林信康―26年かけて、日本のロックのスタイルが創れた/ 薬丸裕英―僕と岡江久美子さんは、すごくいい距離を保っている/ 立川談春―「うまさ」をつきつめたい。でも本当は師匠に褒められたいだけなんです/ 児玉清―「アタック25」という番組は、人生そのものなんです/ 戸田奈津子―コッポラ監督が「字幕は彼女に」と言ってくださった/ 布施明―20代の終わりまで、何か他の道を見つけなきゃと思ってた/ ジェロ―初来日時は2週間、毎日カラオケボックで演歌三昧/ 内館牧子―朝青龍が力士以外のアスリートだったら、私は大好きだと思う〔ほか〕

【著者紹介】
阿川佐和子 : 作家・エッセイスト。1953(昭和28)年、東京都生まれ。99年、檀ふみ氏との往復エッセイ「ああ言えばこう食う」(集英社文庫)により第15回講談社エッセイ賞を、2000年「ウメ子」(小学館文庫)により第15回坪田譲治文学賞を、08年、「婚約のあとで」(新潮社)により第15回島清恋愛文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • takaC さん

    このシリーズ、久しぶりに読んだけど面白かった。

  • kochanosuke さん

    「この人に会いたい」シリーズ。『聞く力』を読んだ後だからか、阿川さんの凄さを感じられた。ゲストは戸田奈津子、布施明、ジェロ、内館牧子、石原良純、中村メイコの各氏がおもしろかった。

  • ヨリヨリ さん

    背表紙に、旬のゲストと一緒に笑い、涙して800回と。

  • ひなたさんぽ さん

    戸田奈津子さん、児玉清さん、福岡伸一さん、中村メイコさん、中曽根康弘さん、忌野清志郎さん、筑紫哲也さん…阿川佐和子さんは聞き上手だと思う。みんな楽しそうにしていて、親しみが持てた。どんな話題にもついていける幅の広さに脱帽です。サワコの時間にも出てる人も。

  • みなず さん

    週刊文春は読んだことがないが、このシリーズは大好き。全然知らない人(父も娘も)だけど、井上紀子さんとの対談では、激しくもらい泣き…

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人物・団体紹介

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阿川佐和子

エッセイスト・作家。1953年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。テレビ番組の進行役や対談連載のインタビュアーを長年務め、大人気に。1999年、檀ふみさんとの共著『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、2000年『ウメ子』で坪田譲治文学賞、2008年『婚約のあとで』島清恋愛文学賞を受賞

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