美空ひばり恋し お嬢さんと私

関口範子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784391152944
ISBN 10 : 4391152940
フォーマット
出版社
発行年月
2019年05月
日本
追加情報
:
256p;19

内容詳細

没後30年―。終生にわたる付き人が初めて明かす「昭和の歌姫」の愛しき素顔。

目次 : 夢の世界へ/ つのる想い/ お嬢さんの結婚/ 一度きりの別れ/ 三婆座談会(関口範子×齋藤千恵子×辻村あさ子)/ バッシングを乗り越えて/ 母に捧げるステージ/ さらなる悲しみ/ お嬢さん倒れる/ 不死鳥コンサート/ 川の流れのように/ 忘れえぬ言葉/ そして今、お嬢さんへ

【著者紹介】
関口範子 : 昭和15年2月、東京都荒川区三ノ輪生まれ。昭和36年より住み込みの付き人となる。現在も美空ひばりの自宅に住み、「東京目黒美空ひばり記念館」の案内係も務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 青木 ともこ さん

    わたし和也さんと同い年なのですが「出版に寄せて」を拝読して鳥肌たちました。あんまり立派で、とろけるほどに優しくて。三婆ならぬ三人の妖精たちがひばり邸に今も住んでいるのは、ひばりさんの遺言ではなく、和也さんの気持ちでとは驚きです。三妖精、いまだ付き人現役で、毎朝毎晩お嬢さんに食事をお出ししたりしていて「お嬢は弘法大師かい」と思わず本気で突っ込んでしまいました。令和の世に、この奇跡のバランス。真心か、美学か、はたまた狂気か。「美空ひばり」が生きているようにではなく、実際に生きている。わたしも、そう思いました。

  • chitotaka さん

    美空ひばりの付き人を晩年まで務めた著者が書いた様々な思い出話。付き人生活に嫌なことがなかった訳もないだろうが、書いてあるのはお嬢ありし日の華やかで懐かしく、楽しかったエピソードばかり。闘病生活や亡くなる前後のことは辛すぎてあまり記憶になく、メモも残していないそうだ。平成元年にひばりが亡くなり、現在に至るまでひばり御殿に他の付き人たち、人呼んで三婆で仲良く住み続け、訪ねてくるファン達をもてなしているというのが凄い。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

関口範子

昭和15年2月、東京都荒川区三ノ輪生まれ。昭和36年より住み込みの付き人となる。現在も美空ひばりの自宅に住み、「東京目黒美空ひばり記念館」の案内係も務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品