ミステリ百科事典 文春文庫

間羊太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167679682
ISBN 10 : 416767968X
フォーマット
出版社
発行年月
2005年11月
日本
追加情報
:
16cm,757p

内容詳細

眼、首、時計、人形、手紙…等々、ミステリやホラーで好んで用いられるモチーフ、トリックを、古今東西の名作、奇作から映画、落語に至るまで渉猟し、整理、解説した名著。北村薫、宮部みゆき両氏も絶賛の本書は、愛好家や作家志望の方はもちろん、手軽にミステリの蘊蓄を披露したい人にもお薦め。「妖怪学入門」収録の完全版。

目次 : 第1巻 人体/ 第2巻 生物/ 第3巻 風物/ 第4巻 事物/ 別巻1 ミステリ・ジョッキー/ 別巻2 妖怪学入門

【著者紹介】
間羊太郎 : 1933年東京生まれ。千葉大学から早稲田大学大学院(英文科)に進み、博士課程修了。ワセダ・ミステリ・クラブの創設期メンバー。評論家・間羊太郎として健筆を揮ったのち、SF作家・式貴士としても活躍する。1991年、没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 流言 さん

    タネも仕掛けもある推理小説うんちく集。紹介されたトリックは実際の小説の形で見ると一段と面白いのだろうと思うと、読書欲求もさらに増すというものである。なにぶん30年以上前の本ということで、ピンと来るタイトルが少ないのが残念でもあるし、読書の可能性が広がる楽しみでもある。読んでいると、『これ、現代の鑑識技術ならトリックにすらならないよなあ』と思うこともあるがそれは作者の力量次第だろうか。特に後半の別巻『妖怪学入門』『ミステリ・ジョッキー』が面白く、推理小説ならずともどこかで使えそうなアイディアが詰まっていた。

  • nekosuke さん

    読み応え抜群でした。内容はネタバレありですが、それでも、読んでない本への期待が高まります。

  • ギルヲ さん

    お風呂とかでちょっとずつ読んでやっと読了。分厚いので1年近くかかったんじゃないかな。もはや前〜中盤のことは忘れているので今度はちまちま拾い読みしていこうと思います。過去のミステリーのネタバレ満載ですが、だからこそ読みたくなるブックガイドでもあり、読んでるうちにいろんなことを思いつくアイデアの書でもあります。ある意味無限ループできる良書。

  • タケミチ さん

    間羊太郎名義の本は初めて読みました。おまけをたくさんつけて復刊したみたいなので、かなりの厚さになってます。百科事典と謳っているけど、ミステリのトリックを肴に面白い話を語っている、みたいな感じ。本当に博識で記憶力が良い人だったんでしょうね。

  • Azure さん

    やっと読み終えた。もはや達成感をおいて他の感想は薄い気もしてしまうが、色々な本を読んでみようという気にさせる。ミステリとは少し毛色の違う「妖怪学」もあり、見識が広がる。最近読んだものの影響もあり、狸の話が面白かった。

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間羊太郎

1933年東京生まれ。千葉大学から早稲田大学大学院(英文科)に進み、博士課程修了。ワセダ・ミステリ・クラブの創設期メンバー。評論家・間羊太郎として健筆を揮ったのち、SF作家・式貴士としても活躍する。1991年、没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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