裁判官に聴く民事裁判の実際と要点 ジュリストBOOKS

門口正人

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784641138278
ISBN 10 : 4641138273
フォーマット
出版社
発行年月
2019年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
330p;22

内容詳細

複雑困難な局面でもわかりやすく利用しやすい民事裁判のために。裁判官が語る、現在の裁判の実情。通常訴訟、各種専門訴訟、保全手続、控訴審、それぞれを担う裁判官から当事者へ向けて、今後のより適切な裁判の運営へ向けて。

目次 : 01 通常訴訟/ 02 建築訴訟/ 03 医療訴訟/ 04 知的財産訴訟/ 05 会社訴訟/ 06 行政訴訟/ 07 労働訴訟/ 08 民事保全/ 09 控訴審

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ダックだ さん

    語り口は穏やか、言葉も選んで非常にわかりやすい。法曹会以外でも十分に参考になることが多い。言葉は選んでいるけど、裁判官の愚痴がところどころに漏れているのが面白い。特に千差万別の弁護士への苦言はなかなか勉強になる。裁判官が考える証拠や書証類のとらえ方、それとは相いれない弁護士理論による立証との兼ね合い。語り口は丁寧に言っているけど要は、普段から思っている弁護士への愚痴が貴重なものだと思う。もし、覆面座会みたいな形で、複数の裁判官が出てきたら壮大な愚痴の言い合いになりそうな気がする。

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