基本情報
内容詳細
きっとあしたはもっといいことがある。みんながそう信じていた時代の子どものお話です(長野まゆみ)―21世紀になるまであと31年。その年、マボちゃんは11歳。チロリアンテープ、フィンガービスケット、インコのピッピ…小さくも愛おしいコドモノクニから、外の世界を見つめるマボちゃんの日々を描く、なつかしさあふれる連作小説集。
【著者紹介】
長野まゆみ : 1959年、東京都生まれ。88年「少年アリス」で第25回文藝賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(「BOOK」データベースより)
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ダリヤ さん
読了日:2014/08/17
冬見 さん
読了日:2019/01/23
橘 さん
読了日:2014/12/13
あんこ さん
読了日:2013/09/06
たくのみ さん
読了日:2015/07/14
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