アトラクションの日常 踊る機械と身体

長谷川一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309244808
ISBN 10 : 4309244807
フォーマット
出版社
発行年月
2009年07月
日本
追加情報
:
20cm,275p

内容詳細

機械仕掛けの「アトラクション」に取り囲まれた私たちの日常生活。そのさなかにある「身体」のふるまいを、10の動詞で活写する。メディア論の型を破る、新しい思考スタイルの登場。

【著者紹介】
長谷川一 : 1966年、名古屋市生まれ。千葉大学大学院中退後、書籍編集者として働く。東京大学大学院情報学環・学際情報学府博士課程単位取得満期退学。東京大学大学院情報学環助手を経て、明治学院大学文学部芸術学科(芸術メディア系列)准教授。専門はメディア論。著書に、『出版と知のメディア論―エディターシップの歴史と再生』(みすず書房、日本出版学会賞奨励賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • おんたま さん

    変な本だと思います。他の方も書いてる通り、ギー・ドゥボールっぽさを感じました。

  • メルセ・ひすい さん

    季刊誌『スクリプタ』の創刊号からの単行本化 何なんだ!

  • msykst さん

    身体の動作と経験が<アトラクション>なるもののなかに優しく包摂されてまっせ、というお話。最近のアーキテクチャなり工学主義の話へのカウンターパートとしての文化論ではないかと。あんま読んでないから分からんのだけど,あの手の話の中で身体の位置付けってどうなってんのやろ。

  • ますたけ さん

    日常を忘れさせるのは死。日常で自分は生きていく。

  • tamegorou さん

    ディズニーランドでの衝動買いは「裂け目」=希望=「生」として認定されるんだろうか、という疑問が残った。まぁ、されないのかなー。つまりディズニーランドでは衝動買いすらアトラクションの一部として制御されている、的な。じゃあ、結局スーパーマーケットでの衝動買いもアトラクションの一部なんだから「死」なんじゃね? そのへんはどうなんだろう。

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長谷川一

明治学院大学文学部教授。博士(学際情報学)。東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学

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