あきらめない男 重度障害を負った医師・原田雷太郎

長田昭二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163915357
ISBN 10 : 4163915354
フォーマット
出版社
発行年月
2022年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
200p;19

内容詳細

新潟県上越市にある介護老人保健施設「サンクス米山」。その施設長として働く内科医・原田雷太郎は、コロナ禍でクラスターを出すこともなく、100人近い入所者の健康を守り続けている。首から下でかろうじて動くのは右手の親指と人差し指だけ。にもかかわらず、自分の人生を「ラッキー」だと語る原田の人生から見えてくるものは。

目次 : 第1章 日常(いつも通りの朝/ ルーティーン ほか)/ 第2章 事故(楽天家でも厭世家でも/ 進路を決めた「赤い疑惑」 ほか)/ 第3章 信条(東京五輪・パラリンピック/ 自分でできることは自分でする ほか)/ 第4章 現在(再会/ 原田の日常に同行する ほか)

【著者紹介】
長田昭二 : 医療ジャーナリスト。1965年東京生まれ。日本大学農獣医学部卒。新聞社、出版社勤務を経てフリーランスに。各メディアで医療記事を中心に執筆。日本医学ジャーナリスト協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • よしじ乃輔 さん

    脊髄損傷によって首から下の機能をほぼ失い、わずかに動く右手で、介護施設の施設長を勤める医師の姿を追った本著。失った事も多いだろうけれど、どれをもプラスに換えていく思考力と人間力が凄い。医師としての責任を果たし日々生きる姿勢に学びと気づきが多かった読書でした。最後の章に、JR乗車拒否に対する女性コラムニストの記事に対し、生き方がそのまま出ている感想を述べておられた事が印象的。

  • okatake さん

    劇症一型糖尿病を患い、その影響で自宅階段で転落。頸椎損傷により、頸部から下は右手指の一部しか動かせなくなった雷太郎。 多くの仲間や家族に支えられ、今は施設で生活しながら、老健の施設長として通勤・仕事をしている。 その彼の日々の生活、生き様をルポしています。

  • しょ さん

    なぜこの本を入れたのか失念したが、この人のエピソードに読み応えあり。(ただ執筆者が事故の瞬間について、不幸中の幸いとしたのは不適だったと思う。意識を失った時の転落は恐怖を感じなかったとは思うが、意識があれば身を固めて頭へのダメージを減らせたんじゃないかと思って読み止まってしまった。)

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