たぬきのじどうしゃ はじめてよむ絵本 改訂版

長新太

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784032400908
ISBN 10 : 4032400903
フォーマット
出版社
発行年月
1989年12月
日本
追加情報
:
25cm,1冊

内容詳細

「かいぶつがでたのです。たすけてちょうだい。」さかなにたのまれたたぬきのおじさんは、こわごわ、かわのほうへいってみました。すると、かわのなかからかいぶつがでてきました。さあ、たぬきのおじさんはどうするでしょう?

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読書メーターレビュー

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  • annzuhime さん

    図書館本。ぽんぽんぶうぶうぽんぶうぶう。そこのページがすべてでしょ!突拍子もない展開で「なんで?なんで?」と言っていた娘たちも、ぽんぽんぶうぶうのとこで爆笑。かえるは本当に怪物だったのか謎。「あのカエルは悪者じゃないよね」と擁護する我が家のカエル姫(5歳の次女)。

  • fishdeleuze さん

    おもしろかった!なんだかいい加減な感じの絵なのに、動物たちの表情が妙に豊かで、全体的にロケンロールというか最後はカオティックな感じになるのがおもしろい。むちゃくちゃなのに冷静というか。残念ながら娘(1歳9ヶ月)はあんまり反応しなかった。

  • 海 さん

    途中まで、「あれ?長さんにしては普通の展開??」と思ったのもつかの間、『ぽんぽんぶうぶう』辺りから長さんワールド全開でした。(魚が飛んでぐるぐらいではもう驚かなくなりました。)怪物から逃げられるのか?たぬきのおじさんは無事なのか?沸き上がる疑問をことごとく裏切って全く予想できない結末です。

  • 雨巫女。 さん

    《カフェ》【再読】⬅️2018年2月9日(金) 怪物のカエルさん意外と強いね。

  • 遠い日 さん

    長さんのお話は自由自在。時にはこんな容赦ないことも起きてしまう。がんばったたぬきがちょっぴり哀れ。それでも、とんでもないラストに向けて、お話は転がり続ける。

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人物・団体紹介

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長新太

1927年東京生まれ。絵本作家のほかに、漫画家、イラストレーター、挿絵、文筆など幅広い分野で活躍。2005年に没

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