高等商業学校の経営史 学校と企業・国家

長廣利崇

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784641165113
ISBN 10 : 4641165114
フォーマット
出版社
発行年月
2017年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
318p;22

内容詳細

学校教育の内容に踏み込んで検討を加え、戦前期日本の経済成長・産業発展を支えた高等商業学校が担っていた役割を解明し、実業教育と経済、企業経営との関わりを考察。さらに戦時期における学校と国家が相克する実態をも捉える。学校と企業・国家との関係性に光を当て、現在の大学改革論議にも一石を投じる力作。

目次 : 高等商業学校の役割/ 第1部 戦間期の学校と企業(修業年限延長への戦略/ 修業年限延長要求と学科課程/ 自由選択制と学科課程の改正/ 研究体制の構築/ 生徒の管理/ 文芸作品からみる生徒の特質/ 高等商業学校の就職斡旋活動)/ 第2部 戦時期の学校と国家(国民精神総動員運動と生徒の規律―1937〜40年/ 大政翼賛会と学校行事の形式化―1941〜43年/ 戦時体制下における学科課程の再編と「錬成」の限界/ 高等商業学校の転換)/ 高等商業学校と企業・国家

【著者紹介】
長廣利崇著 : 2004年、大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。和歌山大学経済学部准教授(専攻:近現代日本経済史・経営史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

ビジネス・経済 に関連する商品情報

おすすめの商品