あさ・ひる・ばん・茶 日々の小話64

長尾智子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784579304301
ISBN 10 : 4579304306
フォーマット
出版社
発行年月
2010年06月
日本
追加情報
:
21cm,181p

内容詳細

料理のヒントになるちょっといい話、器や道具、日々の暮らしのおしゃべりを、お茶を1杯飲むような気分で読めるようにと、1日をあさ・ひる・ばんに区切って、落ち着いたイラストとともにまとめた。64話を収録。

【著者紹介】
長尾智子 : フードコーディネーター。本や雑誌などの出版分野を中心に活動。カフェやレストランのメニュープランニング、商品開発も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • アズル さん

    レシピ集ではなく、食べ物や器などの食に関するエッセイ。黒い水差しやグラスが欲しくなりました。「あさ、ひる、ばん、茶」のタイトル通り、朝についての事柄から、お茶にまつわることまで、一日の食べ物を長尾さんにお話しを聞いたような気分になりました。

  • 野のこ さん

    料理のたわいもないおしゃべり。こうゆう本を求めてたので嬉しいです。毎日の料理を作りながらも次はこうしてみよう!といういろんなアイディアと、野菜や調味料に器とも対話する長尾さん。楽しみながらお台所に立つ様子が伺えて素敵です。ちょっとした料理のコツの伝授もありありがたい。トマトのオリーブ漬けにスライサーで林檎おろし、生姜ヨーグルト、起承転結の献立には香りのアクセント!はやってみたいです。おいしいって言われたくなるごはんを作っていきたいな。ワイズベッカーさんの美しい絵も素敵でした。

  • moka【読書停滞中】 さん

    読友さんのレビューにひかれて。図書館本。日々の食や食器のことが 読みやすく書かれてる。最近 ジャムを作ってないなぁ。また 作りたい。

  • acalist さん

    2017年、読み納めの1冊。料理のこぼれ話が詰め込まれていました。ジャム作りや器の話やスパイスの話など。なにかに凝るっていいですね。私は料理はあまり好きではないので作者さんとは違うけれど、好きなことに凝って突き詰めたいなと思います。読み納めに相応しい、宝物にしたくなるような1冊でした。きっとまた読み返すと思います。

  • なつ さん

    やっぱりどうしても『器』の文章に目が行くなぁ。その中から「あぁいいなぁ」と思った箇所。『魅力のある器が持つ共通点=にじみ出る「かわいげ」。人を惹き付けるということは、手になじんで親しみが持てる器を考えるとき、結局そのかわいげが宿っているかどうかが決め手になるのかもしれない』『民芸の器=「用の美」には「実用の美」と親しみの湧く使い心地の良さがあり、食卓の気分をよくする日常の料理を美味しくさせる「作用の美」も含まれる』 2015年最後に読んだ本がコレでした。半年という短い期間だったけど、図書館さんありがとう!

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長尾智子

フードコーディネーター。書籍や雑誌にエッセイやレシピを執筆、紹介するかたわら、食品や器の商品開発も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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