長宗我部 復活篇 文春文庫

長宗我部友親

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167905408
ISBN 10 : 416790540X
フォーマット
出版社
発行年月
2016年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
264p;16

内容詳細

復活篇

大坂の陣で歴史から消えた長宗我部家。しかし、からくも命脈を保ち、大政奉還によって復活する。「血のドラマ」を描く一大叙事詩。 

【著者紹介】
長宗我部友親 : 1942年、高知市生まれ。早稲田大学卒業。共同通信社に入り、経済部長などを経て、2002年、常務監事。04年に退任。長宗我部元親の末弟、親房から十七代目の当主。盛親亡き後、本流が絶えたため、祖父・親(秦霊華)が長宗我部家の末裔、元親公孫として昭和天皇の勅使から元親の正三位への贈位記を受け取る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ウィズ さん

    著者がご先祖様である長宗我部盛親を最終的に許せた事が良かった。

  • BIN さん

    前著「長宗我部」の盛親以降をより詳しめに書かれた作品。長宗我部だけでなくその家臣たちの関ヶ原以降でのエピソードにも触れられている(伊達騒動の柴田外記は母が元親の娘や久武のことなど)。盛親の正室(盛親の姪)の関ヶ原後の話とかそう言えばという話もある。司馬遼太郎「夏草の賦」で「大阪夏の陣の結果、長宗我部は歴史から消えた」というのを読んでショックを受けたというのはそりゃそうだと言っちゃ悪いがちょっと笑いました。盛親の評価はなかなか難しいところです。

  • RN さん

    長宗我部家の末裔の方の著書 盛親以後の事が書かれているが、振り幅が広く、仙台藩の伊達騒動、徐福伝説、幕末の土佐藩など、多岐に渡ってよく調べてある。もちろん末裔の方なので、長宗我部家寄りの記述になる部分が多い。

  • shonborism さん

    盛親以降。

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