児玉源太郎

長南政義

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784861827525
ISBN 10 : 4861827523
フォーマット
出版社
発行年月
2019年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
427p;20

内容詳細

「児玉があともう少し長く生きていれば、日本の針路は変わっていた」台湾統治を軌道に乗せ、日露戦争を勝利に導いた“窮境に勝機を識る”名将の実像を、防衛省防衛研究所、防衛大学校で児玉を講義した明治軍事史の専門家が、軍事学的視点と新史料「児玉源太郎関係文書」を初めて使用し描き出す。通説を覆す決定版評伝!

目次 : 明治天皇の御沙汰書/ 第1部 萬里南を鎮めて快哉を叫ばん(四十二の二つ児/ 河東の精兵/ 憤涙、雨の如く滴る/ 児玉参謀は健在なるや/ 妖気地を捲き山河を蔽う ほか)/ 第2部 戦血山野を染めて総て荒涼中に在り(軍備充実と軍政刷新―軍制大改革/ 大鉈を揮って削るべし/ 名利は糞土の如し/ 初戦の結果は全局の成敗に関する/ 諸君の意見は国家の意見なり ほか)/ 児玉源太郎とは?―窮境に勝機を識る男

【著者紹介】
長南政義 : 戦史研究家。國學院大學法学部卒業。國學院大學法学研究科博士課程前期(法学修士)及び拓殖大学大学院国際協力学研究科安全保障学専攻(安全保障学修士)修了。國學院大學法学研究科博士課程後期単位取得退学。政策研究大学院大学COEオーラルヒストリー・プロジェクト・研究アシスタント、国会図書館調査及び立法考査局非常勤職員、靖國神社靖國偕行文庫などを経て現職。防衛省防衛研究所研究会講師(2017年)、防衛大学校部外講師(2018年)として児玉源太郎をテーマとした講義・講演を行なう。日露戦争陸戦史、特に乃木希典率いる第三軍の研究の第一人者として知られ、その著作は学界関係者から高い評価を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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