獅子よ瞑れ アフガン1980‐2002

長倉洋海

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309905075
ISBN 10 : 4309905072
フォーマット
出版社
発行年月
2002年10月
日本
追加情報
:
31

内容詳細

アフガン・ゲリラの伝説的指導者、マスードが暗殺された。それは米国同時多発テロが起きる2日前のことであった。日本におけるアフガン報道の第一人者である著者が、万感の想いを込めて送る決定版写真集。

【著者紹介】
長倉洋海 : 1952年、北海道釧路市生まれ。写真家。1980年より、アフリカ、中東、中南米、東南アジアなど、世界の紛争地を訪ね、そこに生きる人々を見つめてきた。アフガニスタンを最初に訪ねたのは学生時代の1975年。写真家としては1980年からアフガニスタンの取材を続けている。『サルバドル―救世主の国』/1990/宝島社/日本ジャーナリスト会議奨励賞、『マスード―愛しの大地アフガン』(新装版/2002/河出書房新社)/第12回土門拳賞、『人間が好き―アマゾン先住民からの伝言』/1996/福音館書店/産経児童出版文化賞、などの写真集がある。また、写真展『アフガンの大地を生きる』(2001/富士フォトサロン)で日本写真協会年度賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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長倉洋海

1952年、北海道釧路市生まれ。同志社大学在学中、アフガニスタン遊牧民と接触。通信社を経て、フリーランスのフォト・ジャーナリストに。ソ連軍侵攻下のアフガニスタンで、祖国の自由と独立を求めて戦いを続けるアフマド・シャー・マスードと出会い、以後十七年にわたって撮影、親交を深める。ほかにもエルサルバドルや

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