マスード 愛しの大地アフガン

長倉洋海

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309265186
ISBN 10 : 4309265189
フォーマット
出版社
発行年月
2001年11月
日本
追加情報
:
111p;26

内容詳細

反タリバーン連合の最高指導者であり、自爆テロで命を奪われたマスード。アフガンの自由と解放を求め戦い続けた彼との300日の記録。第12回土門拳賞受賞作の新版。

【著者紹介】
長倉洋海 : 1952年北海道釧路市生まれ。通信社を経てフリーランスとなり、1980年から世界各地の紛争地のレポートを中心に、ドキュメント・フォトグラファーとして活躍。1993年、第12回土門拳賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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不世出のアフガン・タジクの英雄、マスード...

投稿日:2005/06/29 (水)

不世出のアフガン・タジクの英雄、マスード。彼は私にとってチェ・ゲバラとともに忘れ難い印象をもつ人物だ、なぜならみずからの尊厳のために闘うひとびとはつねに彼等から愛を汲み取っているではないか。彼の横顔は精悍・知的だがどこか喘いでいた。彼は、(私たちの住む世界の観点からすれば)乾いた非情の大地の求道者だった。小川のほとりで西瓜を仲間とともに食す姿はつかの間の桃源郷。

半可評 さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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長倉洋海

1952年、北海道釧路市生まれ。同志社大学在学中、アフガニスタン遊牧民と接触。通信社を経て、フリーランスのフォト・ジャーナリストに。ソ連軍侵攻下のアフガニスタンで、祖国の自由と独立を求めて戦いを続けるアフマド・シャー・マスードと出会い、以後十七年にわたって撮影、親交を深める。ほかにもエルサルバドルや

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