曲面結び目理論 シュプリンガー現代数学シリーズ

鎌田聖一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784621085097
ISBN 10 : 4621085093
フォーマット
出版社
発行年月
2012年03月
日本
追加情報
:
247p 21cm(A5)

内容詳細

曲面結び目の本格的な研究の歴史は1920年代のE.Artinに遡るが、多くの研究者によって活発な研究が行われはじめたのは1960年代である。本書は曲面結び目に関する基礎的事項から、1990年代以降にはじまった2次元ブレイドを用いた研究、カンドルのホモロジー理論を用いた結び目と曲面結び目の不変量など、最近の話題までを扱っている。曲面結び目に関する専門書として、日本語で初めての書き下ろしである。

目次 : 第1章 曲面結び目/ 第2章 1次元の結び目/ 第3章 モーション・ピクチャー/ 第4章 ダイアグラム/ 第5章 ハンドル手術とリボン曲面結び目/ 第6章 スピン構成法/ 第7章 結び目コンコーダンス/ 第8章 カンドルの基礎/ 第9章 カンドルホモロジーと不変量/ 第10章 2次元ブレイド

【著者紹介】
鎌田聖一 : 広島大学大学院理学研究科教授。1992年、大阪市立大学大学院理学研究科博士課程修了、大阪市立大学理学部助教授、広島大学大学院理学研究科助教授などを経て、2003年より現職。博士(理学)。専門分野は位相幾何学(結び目理論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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    カンドルの彩色数を調べたかっただけ(・ω・*)

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鎌田聖一

広島大学大学院理学研究科教授。1992年、大阪市立大学大学院理学研究科博士課程修了、大阪市立大学理学部助教授、広島大学大学院理学研究科助教授などを経て、2003年より現職。博士(理学)。専門分野は位相幾何学(結び目理論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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