OPIによる会話能力の評価 テスティング、教育、研究に生かす

鎌田修

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784893589705
ISBN 10 : 4893589709
フォーマット
出版社
発行年月
2020年02月
日本
追加情報
:
255p;25

内容詳細

目次 : OPIを知ろう/ 第1部 OPIの理論と実践を学ぶ(OPIのすがた/ OPIのインタビューを学ぶ―インタビューと判定の留意点)/ 第2部 OPIを教育、研究に生かす(教育現場に生かすOPI―試験開発と教材開発を例として/ 教師の成長を支えるOPI―教師が変われば、授業が変わる/ 研究に生かすOPI―OPIデータが語る日本語の習得過程/ 研究に生かすOPI―コーパス化とその活用)/ OPIの過去、現在、未来

【著者紹介】
鎌田修 : 南山大学客員研究員。1977年から1992年までアメリカ滞在、その間、アムハースト・カレッジ(講師)、アイオワ大学(助教授)を経て、帰国、2002年まで京都外国語大学(教授)、その後、南山大学(教授)に異動、2017年に定年退職。ミドルベリー大学夏季日本語学校(1981‐1987、非常勤)にてOPIに接し、とりこになる。1988年OPIテスター、1991年よりOPIトレーナー

嶋田和子 : アクラス日本語教育研究所代表理事。いくつかの日本語学校勤務を経て、イーストウエスト日本語学校に勤務。教務主任、副校長を務めた後、2012年に退職し、研究所を設立。その後早稲田大学大学院、清泉女子大学等の非常勤講師を務める。1998年OPIテスター資格取得、2005年よりOPIトレーナー

三浦謙一 : 米国ミドルベリー大学、ノースウェスタン大学、ハーバード大学、テンプル大学勤務を経て、フランクリン&マーシャル大学教育特任教授。ミドルベリー大学夏期講習においても2013年まで21年教鞭を執る。1994年OPIテスター資格取得、1999年よりトレーナー。WPT、OPIc、AAPPLレーター。米国政府OPIにも関わる

牧野成一 : 1968年に米国イリノイ大学で言語学の博士号を取得。イリノイ大学及びプリンストン大学名誉教授。1991年代から2019年まで日本、フランス、韓国でOPIワークショップのトレーナー

奥野由紀子 : 広島大学大学院修了。博士(教育学)。京都外国語大学非常勤講師、横浜国立大学講師、准教授を経て、首都大学東京・准教授。2001年にACTFL OPIテスター資格取得。OPIを用いた研究、教育を継続中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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