創約 とある魔術の禁書目録 5 電撃文庫

鎌池和馬

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784049141351
ISBN 10 : 4049141353
フォーマット
出版社
発行年月
2021年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
494p;15

内容詳細

 冬休み、年末の学園都市。
 ある朝、上条当麻が目を覚ますと何故か同じ毛布にアリスという謎の金髪少女が!? しかし、この状況に振り回されていはいられない! 『ハンドカフス』で壊滅した『暗部』、その生き残りを乗せた装甲列車が衝突事故を起こし、凶悪な囚人達が外に逃げ出したのだ。
 激化する戦闘、露わになる『暗部』の恐怖。しかし何も知らない上条達がとっさに手を差し伸べたのは、よりにもよって滅法凶悪な花露妖宴で?
 上条と共闘することになった『暗部』は、少しだけ何かが違う。お人好しバカ上条当麻(謎の少女アリス付き)と極限の闇が交差する時、物語は始まる――!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • キリル さん

    凄惨を極めた『オペレーションネーム・ハンドカフス』。その後日談に携わる感じで上条さんが『暗部』と関わるお話。その結末は比較的イージーなルートAとハードなルートBの2つで描かれており、ルートBではルートAでは明かされなかったキャラの行動の真意を明らかにしつつ、ルートAとは違う進行で物語が進み面白かったです。鉄装さんと黄泉川さんの警備員対決や最後のバトルでの一人また一人と味方が集結してくる流れは熱かったです。上条さんと浜面の違いで挙げられた悪性の力を善性の好意に置き換える努力というのはなるほどと思いました。

  • じお さん

    ★★☆☆☆ 冬休みのある日、朝起きると上条当麻の布団に金髪のふわふわした少女・アリスが、彼女に振り回されるまま街に出向く上条に最悪の25日「オペレーションハンドカフス」の残滓が降りかかる、果たして上条は最悪で終えた結末に希望を見いだせるのか、上条さんってなんで貧乏だったか理由を忘れ始める創約シリーズ第5巻。うーんこれはイマイチ、良くない禁書だったかなーと。ココ最近昔のシンプルで熱くてクサい展開でよろしかったのに、また悪い、読者置いてけぼりの実験志向が強いストーリーな巻の印象を受けました。→

  • 寒っ!! さん

    上条の暑苦しさが驚異的な存在にも影響を与えていくという話が今回も繰り返される。作者が話をどんどん拡散させていって何を目的としているのか分からないのはいつもどおりだが,上条が年末年始をどうやって切り抜けるのか気になった。

  • ソラ さん

    【読了】

  • みどり さん

    相変わらず、唐突に始まり、唐突に終わる。 25日の浜面仕上が死んだと思っていたのに、とりあえず生きててよかったとか、割と頓珍漢な感想。 インデックスたちは、どうやって上をしのいでいるのか、という謎も残る(笑)

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鎌池和馬

2004年『とある魔術の禁書目録』(電撃文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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