ヘヴィーオブジェクト 純白カウントダウン 電撃文庫

鎌池和馬

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784049126686
ISBN 10 : 4049126680
フォーマット
出版社
発行年月
2019年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
凪良 ,  
追加情報
:
360p;15

内容詳細

 年末年始も第三七機動整備大隊の日常は変わらない。とある任務でミニスカサンタに仮装したへっぽこ巨乳兵士エリーゼの大失態に巻き込まれ、彼らは死亡確定のような任務へ送られる。
 なんと北極の戦場で信号弾より目立つサンタカラー軍服を支給され、敵兵さんどうぞお撃ちください状態に。犬も歩けば棒に当たる疫病神エリーゼと同じチームを組まされ、クウェンサーたちは極寒の氷霧の中を突き進む!
「爆発避けただけで、どうしてクウェンサーの顔をケツで踏んで両足の間に顔を突っ込む羽目になるんだ! エリーゼ!」
「うふふエリーゼおねえたん、今なら体で温めてあげるよ?」
 ほとんど処刑に近いミッションでも緊張感がないぞ! 近未来アクション!

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読書メーターレビュー

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  • 銀の星 さん

    読了。今回は「正統王国」のお話。1章はそれなりに読みやすく情景も頭に重い浮かべやすかったですが、2章と3章が個人的にはイマイチ。特に2章のウユニ塩湖は情景が頭に全く思い浮かばない。どんな状態でどんな展開になっていくのか活字での情報しかないので頭に入らない。そして今回のキーキャラである表紙のナイスバディなお姉さん。これは私の思い違いかも知れないですが、役割的に3章になって本性を出すのは何故? 別に1章の時から出してても良かったんじゃないのかなと思いました。まぁそれ以外は安定のじゃがいも達で面白かったです。→

  • Abercrombie さん

    長寿鉱石イモータノイドをめぐる、北極海、ウユニ塩湖、モンブラン山麓での、年末年始おかまいなしの三連戦。今回もとんがった性能のオブジェクトとの戦いは面白かったが、全体を通してのストーリーはちとしっくりせず。今巻のヒロイン、エリーゼも正体が明らかになった途端、魅力が半減し残念。

  • ウラー さん

    貴族はこう、平民はこう、という理屈をこね始めた、悪い流れ。科学や似非科学は理屈も屁理屈もよいが、社会について理屈をこねて一般化するとウソ臭い。禁書も規模が大きくなるにつれて社会についての一般化した言説が目立つようになって読む気が失せていった。流れが変わるといいが。

  • みやしん さん

    カマチストの方々には何を今更だが、当シリーズの常道パターン「同行しない新規登場人物は軒並み敵&行きずりの同行者は何らかの秘めたエキスパート」「ヒロインは主人公達の裏で重砲撃戦」等々。本巻も概ね上記の通り、主人公達はいつもの色ボケ発言と科学実験室的独白を撒き散らしながら前線を転げまわるがここにきて主役機が遂に撃破される。操縦士の安否は?小難しーい解説を入れながら、主人公「だけ」が超兵器の構造と世界の陰謀を暴くいつもの展開はもはやお約束。表紙新キャラの人となりは男好きする属性をテキトーにつまんだ作り。

  • am Frosch! さん

    初めて読むが既に既刊17巻を数えるとのこと。すみません、今までの前提を分からずに読んだのでほとんど理解できませんでした。また、この本で開陳された政治や社会背景、科学的な事象の理論の深さにもついて行けず、自分の知識の浅さを痛感する読書となってしまい、とても残念だった(>_<)

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鎌池和馬

2004年4月にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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